2010年10月11日

西野友毬 Yuki NISHINO 2010 JGPジョン・カリー記念 FS



FPl:3, Points: 135.58

Pl:4, TSS: 83.62, TES: 39.26, PCS: 44.36, SS: 5.79, TR: 5.21, PE: 5.61, CH: 5.50, IN: 5.61, Deduction: 0.00, StN.:#24

解説: ?、?

解説者1:友毬選手ショートプログラムで3位に入ることができなかったので(?)、明らかにここでは(?)を目指して滑っています。

解説者2:トリプルルッツ+ダブルトウループ。良いスタートです。

解説者1:要素と要素の間のトランジションです。トリプルフリップ。空中での見事な回転です。実に速いですね。
トリプルループ。

解説者2:フライング・キャメル・スピンです。回転中に難しいバリエーションに入ります。それを技術審判が注意深くチェックしています。
フライングからのコンビネーション・スピンです。

解説者1:スケートの基礎のクオリティが実に見事ですね。
ダブルルッツ。
明らかに着氷が乱れてしまいました。
ダブルアクセル。
そして再びダブルアクセル。

解説者2:トリプルトウループ+ダブルトウループ。
トリプルサルコウ。
サーキュラー・ステップ・シークエンス。

解説者1:振付けが音楽に実に合っていますね。

解説者2:実に見事なサーキュラー・ステップ・シークエンスです。
足かえコンビネーション・スピン。


解説者1:私はこの演技を楽しみました。彼女は果敢に挑戦しましたね。幾つかミスはありましたが、彼女はそれを良くカバーすることができたと思います。プログラムの幾つかの部分では、トランジションが短かったり、ただジャンプからジャンプへと滑る様な場面もありました。しかし、プログラムのある部分では実に見事だったと思いますし、彼女は実に音楽を良く表現していたと思います。特にサーキュラー・ステップ・シークエンスでね。スケートの基礎が実にしっかりしていて、力強く、見事なエッジのクオリティでした。ダイアナさん、あなたはこの演技をどう思われましたか?

解説者2:彼女は実に良く音楽を解釈していたと思います。振付師が彼女に指示したことだけでなく、彼女は実に音楽を支え、心を込めていた様に思います。とてもこのプログラムを楽しむことができました。そして彼女の3回転ジャンプのクオリティもね。総合的に氷上の(?)が実に良かったと思います。ただ端から端へと滑るだけではなく、フェンスの側でジャンプを跳ぶだけでもありませんでした。そしてこれからの彼女の成長(?)が楽しみです。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 03:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 西野友毬, Yuki NISHINO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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