2010年05月03日

ラウラ・レピスト Laura LEPISTO 2010 世界選手権 SP (NBC)



Pl:3, TSS:64.30, TES:34.98, PCS:29.32, SS:7.45, TR:7.10, PE:7.20, CH:7.40, IN:7.50, Deduction:0.00, StN.:#48/55

実況:Andrea Joyce
解説:Tara Lipinski

アンドレア:次の選手です。最終グループの2番手はフィンランドのラウラ・レピスト選手です。21歳。彼女は2009年度欧州選手権チャンピオンです。彼女の国のもう一人の選手、キーラ・コルピ選手同様、今シーズンは安定性と言う点で苦しんでいます。しかし、彼女はバンクーバー五輪で見事な演技を見せました。ショートプログラムを終えて10位でしたが、素晴らしいフリースケートを滑り、最終的に6位に着けました。彼女にとって見事な復活でしたよね。

タラ:私にとって彼女はバンクーバー五輪の最も大きな驚きでした。最終グループで滑走するとは思わなかった選手が、美しいロングプログラムを滑ったのです。

アンドレア:現在の順位です。浅田真央選手が首位、カロリーナ・コストナー選手が2位、そしてロシアの十代が現在3位に着けています。

タラ:彼女はショートプログラムで3回転+3回転を予定しています。トリプルトウループ+トリプルトウループでプログラムを始めます。
見事です。二つ目の3回転は一つ目よりも大きかったのではないでしょうか。

タラ:彼女のスケートは良いですね。彼女のスケートのスタイルが良いと思います。実に正統的で叙情的、素晴らしい姿勢。
そして素晴らしいスピード。

タラ:最後のジャンプはダブルアクセルです。Oh my...
ダブルアクセルでミスをすると言うことは... スケーターにとって... リンクから上がり、そのことを理解すると、美しいコンビネーションを跳び、もう一つの3回転を飛んだ後、ダブルアクセルで小さなミスを犯してしまうと言うことを納得することはなかなか出来ることではありません。

アンドレア:ショートプログラムでは痛い失敗でした。

タラ:そうなんですね。必要要素なんです。他の要素同様、重要なものなんです。

タラ:アウトサイドからインサイドへとエッジの変更がありましたね。(?)



タラ:ダブルアクセルでミスはありましたが素晴らしい演技でした。

アンドレア:彼女はバンクーバー五輪での復活の勢いを使っていたようでしたね。ダブルアクセルの唯一のミスまで、その利点は彼女に自信を与えていた様に思います。表情からも伺える様に、彼女はあのミスをやり直したいと思っていることでしょう。



アンドレア:女子シングルショートプログラムをお伝えしています。フィンランドのラウラ・レピスト選手が彼女の得点を待っています。唯一のミスまでは、安定したショートプログラムでした。

タラ:小さなミスでした。

アンドレア:ダブルアクセルでのミスでした。

アンドレア:64.30点。これは今季最高得点、そして自己最高得点でもあります。
そしてラウラ・レピスト選手が2位に着けました。残り7選手です。
フィンランドの21歳の見事な滑りでした。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。