2009年09月02日

キミー・マイズナー Kimmie MEISSNER 2007 世界選手権 EX (ESPN)



実況:Terry Gannon
解説: Dick Button, Peggy Fleming
インタビュー:Peter Carruthers

テリー:彼女の兄達はテレビのコマーシャルでキミーを見ることが信じられないそうです。

ディック:(笑)

ペギー:(笑)お兄さん達にとってはとても奇妙なことでしょうね。

テリー:彼らの小さな妹がコマーシャルに出ているんですよ。



ペギー:試合の曲と違い、とても落ち着いた感じの曲を少し違った印象で滑りました。今年はキミーにとっては特異な経験になりました。しかし、彼女は最も素晴らしい態度を見せたと思います。

テリー:キミー・マイズナー選手は今年、日本でトップに立つことが出来ませんでした。...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年08月27日

キミー・マイズナー Kimmie MEISSNER 2007 世界選手権 Interview (ESPN)



実況:Terry Gannon
インタビュー:Peter Carruthers

テリー:...安藤選手、そして浅田選手が銀メダルを獲得し、日本がトップ2を占めました。キム・ヨナ選手が韓国選手初となる世界選手権のメダルを獲得しました。キムーマイズなー選手は4位に終わりました。ピーター・カルザースさんが彼女と一緒にいます。

ピーター:世界チャンピオンとして、浅田真央選手の様な演技の後で滑るということは、どの様な経験だったのでしょうか。

キミー・マイズナー:とても難しかったですね。観客は熱狂していましたし、彼女にとってここは母国ですから。難しかったですね。自身に集中し、落ち着こうとしました。簡単にプログラムに没入することが出来ませんでした(?)。(今回の演技は)間違いなくベストな演技だったとは言えませんが、今後、より良い演技が出来る様になりたいと思います。

ピーター:あなたは一からやり直し、再構成し、もう少し自分らしいプログラムにするつもりだとおっしゃっていましたが、どう言う意味ですか?

キミー・マイズナー:違う種類の音楽に戻りたいと思っています。この様な音楽で滑ったことが無いので、この音楽は私にはあまり合いませんでした(?)。今年は一年間ずっと、その音楽に合わせてどの様に動くかを学ぶことになってしまいましたが、自分がどの様に滑るかを知っている音楽に戻り、来年、より強くなって戻りたいと思います。(笑)

ピーター:そうですよ。あなたに合った音楽ですね。どうもありがとうございました。テリー。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年08月26日

キミー・マイズナー Kimmie MEISSNER 2007 世界選手権 FP (ESPN)



FPl:4, Points:180.23

Pl:3, TSS:115.56, TES:55.79, PCS:59.77, SS:7.71, TR:7.32, PE:7.43, CH:7.46, IN:7.43, Deduction:0.00, StN.:#23/24

実況:Terry Gannon
解説: Dick Button, Peggy Fleming

テリー:...キム・ヨナ選手の... そして今、フリースケートで浅田選手が首位に立ちました。Wow.

ディック:私はキミー・マイズナー選手の可能性を諦めてはいませんよ。彼女が良い演技をし、順位を上げる予感がするんです。彼女はその様な競技者なんです。

テリー:昨年、彼女はショートプログラムを終え3位、そしてフリースケートで大きく順位を上げました。ペギー、あなたは彼女の持つ最大の長所は競争強いところだとおっしゃっていたと思いますが。

ペギー:その通りです。この様な状況で、彼女は輝くことが出来るんです。そん様なことを言うことに因って、ジンクスを作るつもりはありませんが、彼女は彼女のすべきことを知っています。心を落ち着かせ、成すべきことに集中することが出来ます。

ペギー:3回転+3回転でプログラムを始めます。

ディック:そして手をついてしまいました。

ペギー:もう一つ3回転+3回転のコンビネーションです。トリプルフリップ+トリプルトウループ。

ディック:とても遅いですね。素早い流れがジャンプの後にありませんでしたが、空中での回転は速かったですね。

ペギー:しかし彼女は成功させましたよ。

ペギー:このコンビネーション・スピンでは力強い姿勢が見られます。スピードもあります。

ディック:スピンの回転に問題がありますね。軸をもっと安定させなくてはいけません。

ペギー:キミーは身体のストレッチに取り組んできました。そしてこの動きをより長く持続させようとします。音楽を聴きます。エッジがとても安定しています。

ディック:とても注意深いエントランスでした。

ペギー:そして難しいエントランスでもありました。

ペギー:とても良かったですね。プログラム後半に行われるこれらの3回転でボーナス・ポイントを得ることが出来ます。



ペギー:とても安定していましたね。彼女は5つの3回転を跳びました。彼女は深く考え、集中力を持続させ、演技を終えました。彼女は彼女の芸術性の向上を含む、大きな進歩を見せてくれたと思います。

ディック:ショートプログラムはとても安定していましたが、最高の演技とは言えませんでしたし、(?)だったとも思いません。この観客の興奮(?)は、この前に滑った選手、浅田真央選手がもたらしたものだと思います。ある意味偽りの興奮で、その興奮を持続、あるいは維持させたものではありません(?)。しかし、とても安定していましたし、冒頭の一つのミスを除いて、職人の様な堅実なプログラムでした。とても良かったと思います。彼女は誇りに思うべきですね。

テリー:彼女の心が折れることはありませんでしたが、彼女は(?)することもありませんでした。

ペギー:これが彼女がこのプログラムで犯した唯一のミスです。冒頭のトリプルルッツです。手をついてしまいました。3回転+3回転のコンビネーションの予定でした。しかし、彼女は再度集中し、それを持続させました。

ディック:このトリプルフリップ+トリプルトウループでは、とても脚が締まっていましたし、簡単そうに跳んでいます。良かったんですが、とても窮屈な感じでしたね。ジャンプ後の流れは最高のものとは言えませんでした。しかし良かったと思います。

ペギー:そしてプログラム最後(のジャンプ)です。とても見事ですね。ダブルアクセル+ダブルトウループ+ダブルループ。とても見事で力強かったですね。彼女は本当にプログラムを通して戦っていましたね。それが彼女のすべきことでした。

テリー:彼女は昨年カルガリーで獲得した得点よりも、もう少し高い得点を首位に立つために必要とします。それは無理な注文の様に思えます。そして浅田真央選手は既にメディアに答えています。彼女が首位に立っています。もしかしたら金メダルを獲得するかも知れません。しかし、マイズナー選手の得点と、残り一人の選手を待ちます。

テリー:練習用のリンクから、数ブロック離れたホテルに移動する際に、彼女は長い時間を要しました。子供達が彼女にサインを求めたためです。彼女は信じられないと話していました。さあ、得点です。彼女は129.79点を必要とします。しかし、遠く及びませんでした。115.56点。キミーはトップに着けることが出来なかっただけでなく、現在の順位は3位になりました。浅田真央選手、キム・ヨナ選手、キミー・マイズナー選手、この3人の名前を次のオリンピックまで聞くことになると思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年08月07日

キミー・マイズナー Kimmie MEISSNER 2007 世界選手権 SP (ESPN)



Pl:4, TSS:64.67, TES:36.38, PCS:28.29, SS:7.32, TR:6.79, PE:7.11, CH:7.00, IN:7.14, Deduction:0.00

実況:Terry Gannon
解説: Dick Button, Peggy Fleming

テリー:...6位です。

テリー:私が知っている彼女が信じていることの一つは、彼女が常に話すことなんですが、「チームワーク」です。多くの人々の協力を得て彼女はここまで辿り着きました。彼女が通い、今年卒業したフォルストン高校の教師、(?)さんさえもです。どれだけのことを彼がしてくれたのか、彼女が受け取る全てのファンレター、彼女に対するリクエストなどについて彼女は話してくれました。そして彼女は、昨年の世界選手権以来、その多くのリクエストに答えました。しかし、彼女がここに辿り着くまでに、多くの人々の助けがありました。タイトルを守りたいところです。

ペギー:今シーズン、彼女は自身の感情に取り組み、プログラムを強調しようと試みています。そしてジャンプの安定性の向上に努めています。

ディック:問題はこのトリプルルッツ+トリプルトウループのコンビネーションです。今シーズン出場した4つの大会のうち、2度転倒しています。今回はどうでしょうか。とても良いですね。

ペギー:良かったですね。

テリー:とても良かったです。

ペギー:一度だけ成功させれば良いのです。

ペギー:見事なスピードで氷上を滑ります。

ディック:この姿勢は良いですね。腰を落とし、突き出していません。足は高く上がりませんが、より美しい動作になっています。

ペギー:ストレート・ライン・フットワークのとても見事な一連の動きです。もう少し速く滑ることも出来るでしょうが、この音楽の流れにとても合っていますね。

ディック:そしてもう少し難度を上げることも出来るでしょう。(このフットワークで)レベル2、もしくは3を獲得することが出来るでしょうが、彼女は難度を上げる必要があります。

ペギー:このコンビネーション・スピンの姿勢も見事ですね。



ディック:しかし、とても素晴らしい演技でした。

ペギー:はい。実に安定していましたね。

ディック:彼女はとても喜んでいるのではないでしょうか。この(?)を切り抜けることが出来て、満足感を味わっているでしょうね。特に彼女の持つルッツの問題なんですが、ウォームアップでは転倒してしていたんですね。そして本番で成功させました。彼女が競争心旺盛な女性であるということを証明しています。成功させなければいけない時を逃しません。とても価値のある長所ですよね。

ペギー:今大会、彼女は徐々に実力を発揮してきましたね(?)。一歩ずつ前身しています(?)。

ディック:このトリプルルッツをご覧下さい。良く伸びた見事なバック・トウピックです。とても見事な着氷です。そして再びスムーズで落ち着いた状態から跳び上がります。そしてこの着氷は、背筋が伸びていて良かったと思います(?)。

ペギー:そしてフットワークからトリプルフリップに入ります。とても良いですね。とても良くコントロールされています。高さがあり、着氷も安定しています。そして直ぐさまレイバックスピンに入ります。

テリー:見事な努力、良い演技でした。彼女の長年のコーチとともに得点を待ちます。そしてこちらは、もうすぐ彼女の長年のライバルになる選手、キム・ヨナ選手です。



テリー:彼女が演技を終了した際、キミー・マイズナー選手は小さなガッツポーズを見せました。それは安堵感からではなく、「このために来たのよ」と言っているかのようでした。「やったわ。どう?」とね。

ペギー:そうですね。

ディック:彼女は競技者ですよね。本番で輝くことの出来る選手なんです。本番で輝くことの出来ない才能のある選手もいますからね。

テリー:64.67点。これは辛い得点ですね。カロリーナ・コストナー選手が今季最高得点を獲得して、コストナー選手、欧州選手権チャンピオンが首位に着けています。マイズナー選手は...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年08月04日

キミー・マイズナー Kimmie MEISSNER 2007 世界選手権 SP (British Eurosport)



Pl:4, TSS:64.67, TES:36.38, PCS:28.29, SS:7.32, TR:6.79, PE:7.11, CH:7.00, IN:7.14, Deduction:0.00

実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater, Simon Reed (?)

サイモン:世界選手権チャンピオンの登場です。昨年カルガリーでは、有力選手のグループの外から名声を勝ち取りました。16歳の当時、魔法にかけられた様な演技で優勝しました。今年はコストナー選手が優勝候補ですが、マイズナー選手は彼女の王冠を戦わずして手放すことはありません。彼女がどの様な演技を見せるかに注目してみたいと思います。音楽は「吹雪」。アメリカのキミー・マイズナー選手です。

サイモン:とても難しいコンビネーションです。トリプルルッツ+トリプルトウループ。ここです。ぴたりと成功させました。

クリス:もしトリプルトウループが回転し切っていれば、彼女は既に10点を獲得したことになります。

サイモン:美しいトリプルフリップ。

クリス:このフライング・スピンはレベル4でしょうね。キミー、良い調子ですよ。



サイモン:素晴らしい。昨年は全くの驚きでしたが、今回私達が目にしたものに驚きはありません。昨年よりも更に磨きがかかり、少しばかりよりエレガントで、とても好ましい演技だったと思います。クリスに技術的にどれだけ見事な演技だったのかを説明してもらいます。アメリカの(?)だけでなく、私達も戦っています(?)。

クリス:面白い試合になってきました。個人的にはカロリーナが、スピードとプログラムの構成によって頭一つ出ている様に思いました。個人的にはそちらの方を好みますが、両者とも甲乙つけ難い演技でした。彼女はこれ以上無いほどの演技をしたと思います。彼女は最高の競技者ですね。疑い用もありません。素晴らしい心の持ち方、そしてここから全てが始まりました。見事に、ゆっくりとルッツへと後ろ向きに入ります。高さをご覧下さい。実にクリーンです。ぴたりときめました。薄皮一枚の差ですね。4分の1回転の許容範囲に収まっていた様に思います。フリップでは失敗はありませんでした。見事な膝の曲げ、直ぐさま次の要素に移ります。美しく見事なスパイラル・シークエンス。スピンも素晴らしかったですし、各要素をこなし、常にレベルを獲得します。素晴らしいですね。

クリス:シーズンの初めはあまり良い調子ではありませんでしたよね。スケートアメリカでは2位、パリで開催された国際トーナメントで3位、四大陸選手権、全米選手権へとそれからギヤが入りました。

クリス:特にアメリカでは夏の間に数多くのアイスショーがあり、彼女はそれらのアイスショーで滑っているということを考慮しなくてはいけない様に思います。トウループは素晴らしい出来でしたね。スターズ・オン・アイスだとか、その様なアイスショーが数多くあるんです。ですから実際に、試合用のプログラムを練習する時間はとても短いものなんです。シーズンの初めはまだ準備ができていない様に思います。

サイモン:素晴らしい演技でした。彼女は彼女が成すべきことを成し遂げました。カロリーナ・コストナー選手の得点は67.15点。彼女は僅差でその後ろに着けるか、もしかしたら上位に着けるかもしれません。しかし、先ほどもお話しした様に、ショートプログラムのみで世界選手権のタイトルを手にすることはできませんが、逃すことは可能です。そして彼女はまだその機会を逃していません。彼女は自身を枠の中に入れました。彼女の隣にはパム・グレゴリーさんがいらっしゃいます。自己最高得点は60.17点。それを遥かに超えることになりそうです。昨年の世界選手権での得点が自己最高得点です。64.67点。2位に着けました。コストナー選手に対し2.5点の差がありますが、明日、その差を埋めることが出来ます。彼女は自身が首位に立つと考えていたのではないでしょうか。2位と言う結果に少々驚いているようですが、心配は要りません。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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