2009年09月07日

ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 2007 世界選手権 SP Interview



ステファン・ランビエール:今日の私のプログラムはあまり良い出来ではありませんでした。私は二つの大きな失敗をしてしまいました。一つ目はトリプルアクセルの着氷で、あまり良くありませんでした。立ち上がるのに時間をとってしまい、その後にクワドトウループ+トリプルトウループのコンビネーションをするのが困難になってしまいました。そして私はただの3回転を跳んでしまいました。

ステファン・ランビエール:(3連覇への)プレッシャーはありませんでした。新しいプログラムを披露することが出来て嬉しかったです。表現の面でとても良いプログラムだったと思います。氷上でとても楽しむことが出来ましたし、このプログラムで戦うのはとても良いですね。しかし、次回は要素をしっかりさせたいと思います。

ペギー:ステファン・ランビエール:(フリーでは)今日の様に戦い、今日よりも良い演技をしたいと思います。

ペギー:ステファン・ランビエール:コンニチハ、日本の皆さん。世界選手権のためにここ、東京に来ることが出来て幸せに思っています。明日、私のフリースケートで、皆さんが応援してくれることを願っています。バーイ。アリガトウ。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 2007 世界選手権 SP (ESPN)



Pl:6, TSS:72.70, TES:35.85, PCS:37.85, SS:7.75, TR:7.36, PE:7.46, CH:7.57, IN:7.71, Deduction:1.00, StN.:#37

実況:Terry Gannon
解説: Dick Button, Kurt Browning

テリー:彼は情熱を持って戻って来たと言いました。彼がスケートを選択したのかどうか見てみましょう。

カート:ステファンはジェフリー・バトル選手同様、音楽をどう使うのかを知っています。彼の全てのプログラムの裏には豊かさがあります。トリプルアクセルです。

ディック:hm, Boy!

カート:今、言おうとしていたんですが、もしこのプログラムに弱点があるならば、アクセルジャンプでしょう。

ディック:この男性は自爆する傾向があります(?)。冒頭から一度だけではなくね(?)。

ディック:そして彼がここでしたことは、4回転トウループを取り除き、トリプルトウループを跳びました。良い選択だと思います。

カート:トリプルフリップを着氷しました。失敗のことは忘れ、自身のスケートを楽しむ必要があります。明らかに世界で最高のスピナーの一人ですね。観客や審判員達に多くのものを示します。

ディック:あのルッツの着氷でさえも、着氷でインサイド・エッジがアウトサイドに傾いていましたね

カート:私達は二人とも負けてしまいますよね(?)。ショートプログラムの途中で既に、選手が世界選手権のタイトルを諦めたということを、頭の中の悪魔は知っているのですから。集中するのは困難です。

ディック:彼のこの身体の動きをご覧下さい。実に見事なスケートですよね。

カート:Yes, フットワークシークエンスを通して音楽に気付いています。他の多くの選手はただ音楽を滑り、ステップに集中してしまうんです。

カート:今年のタイトルを諦めるというには、少し早すぎるかも知れませんが...

ディック:終わったことは終わったことだとは誰の言葉だったでしょうか?



ディック:もう少しでしたが、充分ではありませんでした。彼は気付いていますよね。

テリー:ステファン・ランビエール選手は、彼が望んでいた様には、この選手権のスターになることが出来ませんでした。



カート:今週、彼がトリプルアクセルを跳ぶ様子を見て、私はトリプルアクセルを心配していました。ご覧下さい。空中姿勢が締まっていません。そしてその全ての原因は、自信の欠如だと思います。



カート:彼はスマートにならなくてはいけません。

ディック:「点描で絵を描く」と言うんですよ。もしくは「数字」をね。赤からではなく、赤の柱から一つ、2番目の、緑の柱から一つ。3番目を緑から、5番目を紫から... My God. そんなことをしていたら、独自性や創造性のあるスケートのプログラムの代わりに電話帳になってしまいます。そうでしょう。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 2007 世界選手権 SP Fluff (ESPN)



実況:Terry Gannon

テリー:ステファン・ランビエール、オリンピック銀メダリスト、そして世界選手権2連覇中の現世界チャンピオンです。今年の欧州選手権の棄権から戻ってきました。2度の金メダルに輝くスイス代表は、ここ、東京に自身のタイトルを更新し、守ることに集中して戻ってきました。

ステファン・ランビエール:オリンピック・シーズンの後、多くのことが起こり、私は一息つく必要がありました。人間には一息つき、やりたいことをやる時間が必要だと思います。それが今シーズン、私がしていたことです。ただリラックスして落ち着き、スケートが自身の情熱だということに気がつきました。プレッシャーは無い様に思います。つまり、私はカルガリーで優勝し、モスクワでも優勝しましたので、私にはこれ以上証明することはありません。私は私なのですから。私はただ自身のスケートを滑りたいと思います。スケートが好きだからです。今回、もし優勝出来れば嬉しいですね。しかし、もし出来なければ、私の人生はこれからも続きますが、獅子の様に戦うことになるでしょう。しかし、現役でいたいと思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年09月06日

ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 2007 世界選手権 SP (British Eurosport)



Pl:6, TSS:72.70, TES:35.85, PCS:37.85, SS:7.75, TR:7.36, PE:7.46, CH:7.57, IN:7.71, Deduction:1.00, StN.:#37

実況:Simon Reed
解説:Chris Howarth

サイモン:モスクワの世界チャンピオン、カルガリーの世界チャンピオンです。ハットトリックの可能性もあります。

サイモン:彼はあのフリープログラムを有効だと認めさせるために論争に参加しなくてはいけません。21歳、スイスのマルティニ出身、ステファン・ランビエール選手です。

クリス:Oh...

サイモン:トリプルアクセル... 失敗に終わりました。彼はショックを受けているようです。立て直すことが出来るでしょうか。4回転トウループのコンビネーションです。

クリス:トリプルトウループ+ダブルトウループになりました。

サイモン:ここからは「引き揚げ作業」になります。しかし彼は相当量を回収することが出来ます。

サイモン:トリプルルッツでした。良かったですね。そしてスピンです。他の誰も彼以上のスピンをすることは出来ません。



サイモン:魔法にかけられた様なフィニッシュでした。しかし酷い始まりでした。

クリス:依然として私達が耳にする全てのコメントを怪訝に思っています。彼は過大評価されているかも知れません。あまり良いモティベーションを持っている様には見えませんでした。

サイモン:どれほどのダメージを受けたのでしょうか。それが鍵になります。

クリス:大きいでしょうね。何故なら、正直に言うと、氷上の彼は練習をしていない選手の様に見えました。身体が締まっていない様に見えますし、シャープなものが全くありませんでした。スピンも最速ではなかったですし、フットワークもそれほどダイナミックではありませんでした。私達が知るステファンは微塵も見られませんでした。ここ、(?)で行われた初めの練習の一つをあっさりと止め(?)、どの練習でもそうでしたね。ジャンプを跳べず、普段着氷出来るものも着氷することが出来ませんでした。そして彼は主催者に「この氷は嫌いだ。この氷は何かがおかしい」などと言っていました。そして、彼は氷の温度を変更したと聞かされると、次の練習では全てのジャンプを成功させました。

サイモン:(笑)しかし、これは沈んで行く様な感じだったでしょうね。

クリス:彼の好きなジャンプではないんですが、しかし4回転トウループは、普段は成功させることが出来るんです。そして...

サイモン:彼は挑戦しませんでしたね。

クリス:ええ、彼はしませんでした。

サイモン:そこには...

クリス:彼の頭は試合に集中していませんでしたね。

サイモン:ええ、準備動作から4回転を跳ぶ様子はありませんでした。彼は空中で気が変わった訳ではありません。準備動作から既に(4回転を)跳ぶ気はなかったことをご覧になることが出来ます。

クリス:そうですね。自信が無いようでした。冒頭の失敗からあらゆる疑問が彼の頭をよぎったのではないでしょうか。もししっかり練習していたのであれば、それらの疑問を追いやることも出来るのですが、もし練習していなければ、そうすることも出来ません。私達の知る彼のスピンは、今日目にしたスピンの殆ど2倍の速さで回転していました。しかし、プログラムは良かったですよね。良い感じでした。しかし、この様な出場選手の中では充分ではありません。これ以上の演技をしなくてはいけません。

サイモン:彼は彼の電池は充電されたと語っていましたが、最大限まで充電はされていなかったようですね。間違いありません。そして彼がフリーで最終グループに入れなくなることもあり得ます。彼はこの苦痛に耐えなくてはいけません。並外れた定評が助けになっているかも知れません。35.85点。プログラム構成点は37点。彼はラッキーですね。彼の定評に因るものだと思います。その定評が助けになりましたね。そして彼は3位に着けます。ライサチェック選手の後に続きます。6点の差をつけ、バトル選手には離されています。しかし、彼が今の3分間で行ったことよりも、彼が過去に成し遂げたことが重要になります(?)。

ステファン・ランビエール:バーイ。また明日お会いしましょう。

サイモン:彼は大丈夫そうですね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 2007 世界選手権 SP (CBC Country CANADA)



Pl:6, TSS:72.70, TES:35.85, PCS:37.85, SS:7.75, TR:7.36, PE:7.46, CH:7.57, IN:7.71, Deduction:1.00, StN.:#37

インタビュー: Pj Kwong

クォン:スイス代表、ステファン・ランビエール選手です。

クォン:ステファンは「ブラッド・ダイヤモンド」のサウンドトラックを滑ります。ショートプログラムの自己最高得点は80.60点です。彼はスイス選手権で7度優勝しています。世界選手権でも2度優勝したことのあるディフェンディング・チャンピオンです。

クォン:そしてトリプルアクセルで始めます。トリプルアクセルで転倒してしまいました。

クォン:次の要素は4回転トウループが予定されています。3回転になりました。そして2回転が続きます。3回転+2回転のコンビネーションでした。

クォン:とても面白いラインですね。サーペンタイン・ステップ・シークエンスです。

クォン:フットワーク・ステップからトリプルルッツに入ります。美しく柔らかな着氷です。

クォン:美しいスピンです。見事に軸が動きません。殆ど一点でスピンをしています。

クォン:ストレートライン・ステップ・シークエンスです。

クォン:表現力豊かです。

クォン:(?)からバック・シット(スピン)に入ります。

クォン:そして彼の最後の要素、足替えシットスピンです。スピンの質が素晴らしいですね。今夜はジャンプ要素で問題がありました。

クォン:スイス代表、ステファン・ランビエール選手でした。



クォン:リプレイでプログラムの冒頭をご覧になられています。

クォン:トリプルアクセルです。空中姿勢が傾き、着氷をコントロールすることが出来ませんでした。演技に戻るのに少々時間がかかりました。

クォン:4回転の離氷です。3回転になりました。ダブルトウループが続きました。今のコンビネーションはダウングレードされます。トリプルルッツです。とても柔らかな膝です。(その柔らかな膝が)今の着氷を助けました。プッシュ・スリーターンからアラビアン・バック・シットスピンに入ります。軸が決して動きません。そして彼の最後のポーズです。



ステファン・ランビエール:バーイ。また明日お会いしましょう。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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