2009年07月24日

ミハル・ブジェジナ Michal BREZINA 2009 世界ジュニア選手権 FS (British Eurosport)



FPl:2, Points:204.88

Pl:2, TSS:135.33, TES:71.23, PCS:64.10, SS:6.65, TR:6.00, PE:6.65, CH:6.40, IN:6.35, Deduction:0.00

実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:...彼の右膝に問題を抱えていました。ジュニア・グランプリファイナルとチェコの国内選手権を逃しましたが、過去2度のジュニア・グランプリ・シリーズの大会で優勝、圧倒的な勝利でおさめました。現在2位に着けています。チェコのミハル・ブレジナ選手です。
音楽は「Latin Dance」を滑ります。

クリス:Oh 何と言うスタートでしょうか。トリプルアクセル+ダブルトウループ。

ニック:大きく質の良いジャンプでした。
次はトリプルルッツです。
完璧です。
再び質の良いジャンプでした。

クリス:ここまで非の打ち所がありません。ミハル・ブレジナ選手に因る、全く驚くほど素晴らしい冒頭の一分間です。

ニック:彼はタイミングも掴んでいますね。

ニック:Yeah 素晴らしいです。

クリス:二つ目のトリプルアクセルです。

ニック:そしてループジャンプ。

クリス:しかし、彼も人間です。トリプルフリップでステップアウトしてしまいました。

ニック:しかし彼は着氷しましたよ。

クリス:サルコウジャンプ、そしてコンビネーション全てを逃してしまいました。ここまでの演技からは考えられない失敗でした。



クリス:Yes, これは並外れた演技でしたね。私はこれまで、18歳という若さで完璧なジャンプ技術を持つ選手を見たことがありません。

ニック:リプレイでジャンプを見直すことになりますが、彼のジャンプにはとても高さがあります。そして最後の30秒間を除いて、彼の演技は力強いものでした。ジャンプもその一つですが、ステップは軽やかでした。

クリス:そうですね。

ニック:そしてステップ・シークエンスは素晴らしかったですね。実に素晴らしいものでした。とても難しい上半身の動き、そこから直ちにロッカーに入り、スピンを回る。そしてそのステップ・シークエンスには楽しさもありました。彼は傑出していますね。

クリス:私はステップ・シークエンスやジャンプ以外の振り付けで物足りなさを感じました。その間の振り付けです。あなたがおっしゃる軽やかな滑りに関しては同感ですし、ステップ・シークエンスは良かったと思いますが、物足りない印象を受けました。

ニック:プログラムの終盤にかけて、音楽が静かになりましたよね。個人的には音楽全体を制限する必要は無いと思いました(?)。それが私の受けた印象ですね(?)。ステップを入れることの出来る部分がありましたし、いつも私はまだ成熟していないものを審判員達がどう解釈するのかに興味を引かれますね。アクセルジャンプでした。最後もきめましたね。実に良かったと思います。

クリス:失敗など考えられませんでしたね。最後の方では少し違ったとは思いますが...

ニック:彼は怪我もしていますしね。

クリス:そうですね。

ニック:膝に問題があります。

クリス:そうです。おそらく彼は本来の調子では無かったかも知れません。しかし、彼はシニア・レベルの選手を脅かす存在になりますね。

ニック:そうですね。

クリス:この様な演技でね。

クリス:そして彼はリッポン選手にプレッシャーを与えました。間違いなく彼は1位に着けるでしょう。

ニック:このステップの弾く様なエッジをご覧下さい。変化する際の深いエッジをご覧頂くことが出来ます。技術審判員達は練習に赴き、これら全てを見るんですね。二名がそれを行います。技術審判とアシスタントですね。そして彼らは何が行われているかを見るんです。ご覧下さい。再度トリプルアクセルです。ジェット機の様に跳びます(?)。これは彼にとっては簡単なジャンプです。どうですか。集中力を失っていましたね。着氷で回転してしまいました(?)。
リンク中央で彼がバタフライを行いストップしたところなんですが、スピンが入るべきだったのではないかと思いました。彼女は(?)で、要素を入れる人物です(?)。あの部分で何かが賭けていた様に思いました。しかし、彼のスケートは素晴らしいですね。時として、それは何を滑るかではなく、どの様に滑るかですよね。

クリス:そうですね。彼の技術、特にジャンプやステップ・シークエンスは素晴らしいですよね。間違いなく彼の技術点は高得点になるでしょう。問題は最後の30秒です。リッポン選手は良い演技を見せなくてはなりません。さもなくば、彼はこの大会のタイトルを逃すことになります。
ご覧下さい。71点。他の選手を6点以上引き離しました。ここまでで最高の構成点も出ました。高得点が出ましたね。彼が首位に立ちました。素晴らしい高得点です。20点以上、22点以上の差をつけました。ミハル・ブレジナ選手でした。...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

追記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。