2009年07月14日

サフチェンコ/ゾルコーヴィ Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY 世界選手権 FS (CBC)



FPl:1, Points:203.48

Pl:1, TSS:72.30, TES:41.26, PCS:31.04, SS:7.80, TR:7.60, PE:7.80, CH:7.75, IN:7.85, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

トレイシー:...もし自分のパートナーと同調性を感じていないなら、パートナー間にエネルギーが生じることはありません。それが現れていましたね。

カート:同調性と言えば、お辞儀でさえも合っていませんでしたね。リンク上で彼女を追いかけて、「僕と一緒にお辞儀をしないのかい?」と言っているかのようでしたね。

スコット:ドイツの世界選手権チャンピオンの登場です。韓国で開催されたグランプリファイナルでは厳しい戦いでした。楽々と勝つことを期待された試合で3位に終わりました。しかし、(その後)従来の調子を取り戻すことに努めました。ショートプログラムでは素晴らしい演技を見せました。

トレイシー:「シンドラーのリスト」を滑ります。彼らのコーチ、インゴ・シュトイアーさんに因る振り付けです。

カート:先ほどの話題の続きですが、このペアは雰囲気を掴み、盛り上げることの出来るチームです。アリオナのスケートには多くの激しさが見られ、二人とも強い技術を持っています。トリプルトウループでプログラムを始めます。シークエンスですので、もう一つトリプルトウループを跳びます。とてもクリーンで、とても強いですね。

カート:バック・アウトサイド(エッジ)のデススパイラルです。他のチームよりもスピードがあります。

カート:要素の途中で転倒がありました。フットワークの最中でした。

トレイシー:魅惑的な演技です。そしてプログラムの終盤でハイリスクの要素が入ります。スロー・トリプルサルコウです。
これは世界レベルの演技でした。私達は今夜、この様な演技を待っていました。彼らはインゴ・シュトイアーさんを失望させませんでしたね。

スコット:(インゴ・シュトイアーさんは)ドイツ代表としてマンディ・ベッツェルさんと組み、世界選手権で優勝しました。そしてこの演技は魅惑的な演技でした。最も近い得点のライバルに3.5点の差をつけています。ロシアの川口/スミルノフ組が残っています。ロビン・ゾルコーヴィ選手の転倒はありましたが、それ以外は見事でした。ドイツ代表、世界選手権チャンピオン、サフチェンコ/ゾルコーヴィ組でした。
CMの後は、ロシアの川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組です。世界選手権の模様を引き続きお伝えします。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年07月10日

サフチェンコ/ゾルコーヴィ Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY 2009 世界選手権 SP (CBC)



Pl:1, TSS:72.30, TES:41.26, PCS:31.04, SS:7.80, TR:7.60, PE:7.80, CH:7.75, IN:7.85, Deduction:0.00

解説: Tracy Wilson

トレイシー:それでは大会から幾つかの演技を見てみましょう。このショートプログラムはアリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が2度目のタイトルを獲得する助けになりました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

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