2009年05月15日

ヴォーン・チピアー Vaughn Chipeur 2009 世界選手権 FS (BBC)



FPl:12, Points:202.08

Pl:12, TSS:131.63, TES:66.73, PCS:64.90, SS:6.85, TR:6.25, PE:6.45, CH:6.50, IN:6.40, Deduction:0.00

実況:Barry Davies
解説:Robin Cousins

バリー:...チャンピオンとしては、少しがっかりな内容でした。全米選手権チャンピオンです。

バリー:カルガリーを代表する選手ですので、おそらく彼は「シペアー」と発音されたいのではないでしょうか。カナダの反対側の出身ですが、そこでは間違いなく「シプール」と発音されます。

バリー:カナダ選手権では2位。カルガリー代表、ヴォーン・チピアー選手です。ショートプログラムを終えて12位、24歳、世界レベルでのデビュー戦になります。

ロビン:トリプルアクセルでプログラムの幕を開けます。

ロビン:着氷での膝の位置が低かったですね。しかし、堪えました。大きなジャンプです。

ロビン:再びトリプルルッツ+ダブルトウループ。素晴らしい高さです。

ロビン:トリプルフリップ。

ロビン:トリプルアクセル+ダブルトウループのコンビネーションでしたが、トリプルアクセルの着氷の際に手をついてしまいました。

ロビン:トリプルループの回転が足りていません。

ロビン:集中力を取り戻すでしょうか(?)。

ロビン:トリプルルッツの着氷で再度手をついてしまいました。

ロビン:これは良かったですね。見事なスピンでプログラムを終えました。

バリー:歓声を受けるに相応しい、あらゆるレベルで要求されるプログラムでした。始まりは少し芳しくありませんでしたが、(プログラムが進むに連れて)勢いを取り戻しましたよね。そして、少し勢いが落ちました。

ロビン:全てにおいて安定性を欠きました。彼のコーチ、スコット・デイヴィスさんに因ってプログラムは練られていました。彼は世界レベルのテクニカル・コントローラー、テクニカル・スーパーバイザーとして活躍しておられた方なので、何がプログラムに必要なのか、この採点システムにおいて、どの様にして最高の得点を得ることが出来るのかを知っています。この男性のスケートで一つ気になるところは、演技全体を通して彼の手が平らなところです。指から手首にかけて全く動きがなく、固まっているんですね。彼の演技のスタイルで、彼が表現しようとしていることの助けになっていません。
スコットさんです。

ロビン:手を見てみましょう。トリプルアクセルにとても高さがあります。見事に着氷をコントロールしました。
再度、この手です。ルッツジャンプに向けて膝を沈めます。堪えて。トリプルトウループ。
アクセルジャンプの素晴らしい高さです。着氷の準備をする際に、肩がもう少し真っ直ぐだったなら、手が氷に近づくことはありませんでした。(手をつく)必要は全くありませんでしたね。

バリー:間違いなくジャンプを跳ぶことの出来る選手ですね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

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