2009年05月07日

セルゲイ・ボロノフ Sergei Voronov 2009 世界選手権 FS (BBC)



FPl:13, Points:202.04

Pl:14, TSS:129.89, TES:66.09, PCS:63.80, SS:6.55, TR:6.10, PE:6.45, CH:6.45, IN:6.35, Deduction:0.00

実況:Barry Davies
解説:Robin Cousins

バリー:最後のロシアからの挑戦者です。セルゲイ・ボロノフ選手。コーチは1994年度、オリンピックチャンピオンのアレクセイ・ウルマノフさんです。ボロノフ選手はショートプログラムを終えて9位、過去2年間にわたりロシア・チャンピオンに輝いています。ジュニアでの成績は銀メダルと銅メダルでした。

ロビン:4回転トウループ。少し余分な回転がありました。

ロビン:再びトリプルアクセルでオーバー・ローテーションがありました。

ロビン:トリプルフリップ。
もうすぐ2回目のトリプルアクセルのチャンスです。もし(トリプルアクセルを)跳ぶのなら、コンビネーションにしなくてはいけません。
今回は自身を(?)します。(?)。トリプルトウループをトリプルアクセルの後に続けようとしました。トリプルアクセルは見事でした。(トリプル)トウループは成功しませんでした。

ロビン:ループジャンプでした。トリプルループ。
姿勢が既に疲れを見せ始めています。

ロビン:最も良い3回転でしたね。トリプルサルコウでした。

ロビン:トリプルトウループ+ダブルトウループ+ダブルループのコンビネーションでした。
演技の終盤で3回転を跳び、得点を稼ぎます。
成功させなければならなかった大きな要素がプログラムの始めにあったのですが。

バリー:後半は見事に立て直しましたね。演技のスタイルは彼のコーチを思い出させますね。しかし、ロビン、あなたがおっしゃったように、始めが良くありませんでしたね。上手くやる必要がありました。

ロビン:最も簡単な3回転とダブルアクセルのおかげで後半は良かったですね。プログラムの最後に向けてエネルギーがありましたが、気になったことは、プログラム中盤のステップと姿勢です。3回転では本当に苦しんでいましたね。
彼は4回転とトリプルアクセルで得点を稼ぐでしょう。(?)、しかし、彼は審判員達が注視するグレード・オブ・エクスキューション(GOE)で苦しむことになるでしょうね。そして彼はおそらく多くの要素でマイナスの採点を受けることになるでしょう。

ロビン:ジャンプに入ります。踏み切る前に上半身が既に回転しています。この様なことを言うことになるとは思わなかったのですが、4回転で回り過ぎていますね。つまり上半身が必要以上に回転し、着氷を堪えることが出来ませんでした。ここでも同様のことが起こっています。トリプルアクセルの離氷をご覧ください。踏み込み、左肩が既に回転しています。今のは二つ目のトリプルアクセルですね。(一つ目よりも)良かったですね。彼はトリプルアクセルに感謝して、トリプルトウループを(トリプルアクセルの後に)続けることを土壇場で考える必要はありませんでした。
キス&クライの彼の隣にはウルマノフさんがいらっしゃいます。他のロシアの選手同様、フットワークが巧みですね。
...私達の誰にも(あの様なフットワークの技術は(?))ありません。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

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