2009年01月12日

ルディ・ガリンド Rudy Galindo 1998 世界プロフィギュア選手権 LP (NBC)



Skating Techniques
USA: 5.6 CAN:5.7 POL:5.7 ITA:5.6 RUS:5.7 FIN:5.5 AUS:5.6
Presentation
USA: 5.8 CAN:5.9 POL:5.7 ITA:5.7 RUS:5.9 FIN:5.7 AUS:5.7

実況: ?
解説: Sandra Bezic

?:...残り一人の選手が挑戦します。彼は現在「ルディ」として知られているアーティストです。



?:ガリンド選手は1996年度の全米チャンピオンです。彼はあなたが知っていることを知っていますが、彼は気にもしていません。彼は大きな情熱と創造性を持って滑ります。

サンドラ:彼は変わり者ですが、観客はそれを愛していますし、このプログラムを知っています。(笑)ヴィレッジ・ピープルです。
そして彼はトリプルアクセルでプログラムを始めます。
かすかに両足着氷でした。

?:サンドラ、私がルディ・ガリンド選手について最も素晴らしいと思うことは、彼は「In the Navy」にもなれますし、ヴァイオリンにもなることが出来ます。そして彼は依然としてジャンプをきめることが出来ます。

サンドラ:そして彼はいつも会場を多いに沸かせます。彼は今トリプルフリップ、トリプルサルコウ、そしてシークエンスをきめましたが、また両足で着氷してしまいました。ジャッジはこれらの着氷をチェックします。

サンドラ:(笑)さあ、いくわよ!

?:この大会はISUが審査していると言うことを忘れないで下さい。ジャッジ達はこのような演技をオリンピックで見ることはありません。



?:ルディ・ガリンド選手は、一貫して限界を超え、それを再定義していきます。

サンドラ:彼は観客にスタンディングオベーションをさせました。しかし、観客はルディ選手を愛していますが、ISUのジャッジ達はそうではありません。彼は常に彼自身の価値観に基づいてリンクに上がります。

?:一年前のこの大会において、彼はジャッジ達に傷つけられました。ジャッジ達は彼の演技を気に入りませんでした。

サンドラ:ジャッジ達はプログラムのクオリティ、そして彼が音楽をどう解釈したのかを見なくてはいけません。私は彼がヴィレッジ・ピープルをとても良く解釈したと思いますが、ジャンプのクオリティにも目を向けてみましょう。彼のジャンプは他の男子選手のそれに比べると小さいんですし、両足着氷もしてしまいました。このトリプルアクセルをご覧ください。見事なジャンプですが、この両足での着氷は得点に響くでしょうし、これが彼とトッドとの違いかも知れません。(笑)これはあなたのためよ。(笑)

?:どうも。技術面において、ジャッジはこの演技を好まなかったようです。今回はルディ選手は行儀よくしていますね。まるで「Hey どうでもいいよ」と言っているかのようです。

サンドラ:芸術点は良い得点が出ていますね。彼らも今からこの得点を見ます。

?:芸術点は確かに高い得点が出ています。5.9点が2つ、カナダとロシアがつけています。どうやらルディ・ガリンド選手はこの得点を受け入れているようです。誰も文句を言いません(?)。観客もジャッジに同意したようです...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

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