2009年07月06日

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 EX (British Eurosport)



実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:彼らは少し緊張している様に見えませんか。早い者勝ちのような緊張するフリー・ダンスで恐ろしいほどの力量を見せ、そこから抜け出し、最後に勝ち残りました。アイスダンス金メダリスト。そうです。「マトリックス」を滑ります。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。

クリス:Wow

クリス:今週彼らが感じたことは、安堵感だけでなく驚きでもあったのではないでしょうか。過去数年間、彼は膝に慢性的な問題を抱え、他にも怪我の問題がありました。そして復帰を果たしましたが、ヘルシンキで開催された欧州選手権では最後まで滑ることが出来ませんでした。彼らは安定して練習をすることが出来ませんでした。今大会の本命だったと言えるかも知れませんが、最終的にはチャンピオンになりました。

ニック:そうですね。大きな業績です。そして本当に良くやりました。少々、思考が停止しているような、居心地の悪そうな様子が見て取れますよね。競技用のプログラムを充分に練習することが出来なかった訳ですから、エキシビションのプログラムの練習はあまりしていないでしょうね。それが見て取れるのではないでしょうか。
しかし、素晴らしいコンセプトでした。ジュベール選手が登場するのを待っていたんですが。

クリス:そうですね。(笑)
この音楽に合わせたステップ・シークエンスは忘れられないですよね。

ニック:Yeah(笑)

クリス:しかし、今週、彼らは殆ど一度公式練習を逃しました。一般的に世界選手権チャンピオンになるためには、あまり良くありませんよね。

ニック:その通りです。残りの練習でも70、80%の滑りしか出来なかったでしょうから、これは大変な業績ですよね。

クリス:「マトリックス」から「スパルタクス」に変わります。


クリス:世界選手権のタイトルを獲得したプログラムの終盤の部分でした。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組でした。

ニック:「マトリックス」の衣装だと印象が全く違いますよね。良かったと思います。「スパルタクス・リローデッド」ですね。

クリス:(笑)いいね。

ニック:依然として楽しめる演技でした。彼らは実に見事に滑りますね。怪我をしていてもね。

クリス:Yeah, (?) 彼らが怪我の問題より悪いことは無いと思った時(?)、突然の復帰からの金メダルの獲得でした。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 EX (CBC)



解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

トレイシー:氷上に登場し、ロサンゼルスの観客達を熱狂させます。世界選手権チャンピオン、ロシアのオクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。

カート:彼らが何を滑るのかは、見るからに明らかですね。「くまのプーさん」メドレーです。
冗談です。「マトリックス」です。



カート:U2じゃないじゃないか。ボノだと思ったんだけど。

トレイシー:古典的に伝統的なフリー・ダンスと比べて劇的な違いです。カート?

カート:私は冒頭と最後の15秒間が良かったと思います。(?)だと思いました。冒頭と終盤の間はそうでもなかったんですが、冒頭と終盤は本当に良かったと思います。

トレイシー:ロシア代表、世界選手権チャンピオン...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年06月30日

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 FD (CBC)



FPl:1, Points:206.30

Pl:1, TSS:100.85, TES:50.70, PCS:50.15, SS:8.40, MO:8.20, PF:8.45, CH:8.45, IT:8.40, Deduction:0.00

実況: Scott Russell, Brenda Irving
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:ロシアのダンス・ペア、オクサナ・ドムニナ/マックス(マキシムの愛称)・シャバリン組の登場です。長い間、世界選手権の表彰台入りを待ち続けてきました。彼らはまだ(世界選手権の)表彰台に上がったことがありません。2008年の欧州選手権で優勝しましたが、彼は怪我に苦しんできました。

トレイシー:ハチャトゥリアンの「スパルタクス」を滑ります。

トレイシー:少々ツイズルが合いませんでした。

トレイシー:スコットが先ほど触れました様に、彼は怪我に苦しんできました。この1年と半年の間に4度の手術を受けたそうです。3度の膝の手術と、盲腸の手術を受けました。
彼らはベルビン/アゴスト組と練習を共にし、同じ振付師と組んでいます。そして彼ら同様のフリー・ダンスに対するドラマティックで伝統的なアプローチが見られます。

スコット:彼らはコンパルソリー・ダンスで首位に着け、ベルビン/アゴスト組はオリジナル・ダンスで首位に着けました。フリー・ダンスを前にして、このチームはアメリカのチームに対し0.6点ほどの差を着けています。

カート:ブレードを見つけることに少々手間取りました。ここで重要なことは、リフトにおいての一つのポジションから他のポジションへの速やかな移行です。そしてこの距離だと、あのような小さなことまで目についてしまいます。観客に対しても審判員達に対しても、ネガティブな面は見せたくないでしょう。

トレイシー:練習時間が限られてくると、初めに失うものは各要素へ入る際、そしてそこから出る際の速やかな動きなんですね。デイヴィス/ホワイト組は良く油のさされた機械の様でしたよね(?)。

トレイシー:このフリー・ダンスで音楽的に私が気に入っている部分の一つです。ダイアゴナル・ステップ・シークエンスです。

トレイシー:オクサナはとても背の高い選手ですが、プログラムの流れを維持するために、とても深く膝を沈めることの出来る選手でもあります。

カート:リフトが難しくなりますよね。今のローテーション・リフトですが。例えばメリルとチャーリーと比べて、スピードが違いますよね。
しかし彼らが得意とすることは、身長を活かし、このようなイメージを創り上げることが出来ると言うことです。

トレイシー:今シーズン、彼らが苦しんでいるのを見てきましたが、この演技はこれまでの中で最も良かったと思います。まだ少しばかり粗くまとまりに欠けていた様に思いますが(?)、彼らの持つドラマティックな表現をすることが出来ましたし、今シーズンで最も良い演技だったと思います。ドムニナ/シャバリン組でした。

スコット:現在、カナダのヴァーチュ/モイア組は2位に着け、表彰台に上ることは確定していますが、順位はロシアのドムニナ/シャバリン組の結果次第になります。



トレイシー:構成点では多くの主観性が問われることになります。好みだったか、好みのスタイルだったかと言うことですね。私にとっては音楽が少々ドラマティックで重過ぎたように思います。他のプログラムに感じた様な、プログラムへの繋がりや影響を感じませんでした。観客も同様の印象を受けたのではないでしょうか。このプログラムに対してとても(?)な反応だったと思います。

カート:最終グループの全てのダンス・チームは同じ様な姿勢をとり、大きな身振り(?)の演技をしたと言う点では、同じ様なレベルだったと思います。しかし、テッサとスコットはとてもクリーンな演技をしましたし、フランスのチームのサーカスの様な演技もありました。それらを踏まえると、この演技は... 厳しい意見かな?

スコット:結果は...

トレイシー:厳しい意見だとは思いません。

スコット:フリー・ダンスで185点を獲得。そしてこの得点は、アメリカのタニス・ベルビン/ベン・アゴスト組を上回るに充分な得点です。1位に着け、金メダルを獲得しました。
最終結果です。ロシアのドムニナ/シャバリン組にとって世界選手権で始めての表彰台が、金メダルとなりました。アメリカのタニス・ベルビン/ベン・アゴスト組が銀メダルを獲得。テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が、僅かな得点差でアメリカのデイヴィス/ホワイト組を上回り、ヴァーチュ/モイア組が銅メダルを獲得しました。カナダのヴァネッサ・クローン/ポール・ポワリエ組は初の世界選手権で12位に終わりました。只今、ブレンダが銅メダルの...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年06月19日

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 OD (British Eurosport)



Pl2:, TSS:64.68, TES:33.40, PCS:31.28, SS:8.25, MO:8.10, PF:8.25, CH:8.25, IT:8.30, Deduction:0.00

解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:...どうでしょうか。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。1位の座を守りたいところです。

クリス:とても強い立ち上がりになりました。ミッドライン・ステップシークエンスです。

ニック:実に難しいスピンです。


クリス:実に素晴らしい。
今年、彼らはトップに躍り出ました。順位も(?)も申し分ありません。彼らは... 彼は特に過去数年にわたり怪我、特に膝の怪我に悩まされました。
彼らは欧州選手権、そして昨年の世界選手権も欠場しました。
今は膝の怪我に関しては殆ど問題なく練習が出来ていると彼は語っていますが、彼らが週に一度は練習が出来ないことを私達は知っています。何故なら依然として過度の負荷をその膝にかけることが出来ないからです。昨日の演技を終えて首位に着け、今日の演技に臨みました。今日の午後を終えて、首位に着けていることが出来るでしょうか。

ニック:選手権の日程が経過するに連れて、マキシムにとっては実に厳しいものになるでしょうね。彼らのダンスの終盤にかけて、サーキュラー・ステップシークエンスの途中からそれを感じました。彼の勢いが少々衰えた様に思いました。
ミッドライン・ステップ(シークエンス)です。実に見事ですね。
もし充分な練習時間を持つことが出来ていないにもかかわらず、実にシャープですね。最小限の開きです。それが世界選手権では全てですね。
ステップシークエンスの終盤、最後のチョクトウを終えた際に、オクサナに少し乱れがありました。
実に難しいスピンです。素晴らしいスピードはありませんが、彼女のポジションは実に難しいものです。ですから、もう少しスピードがあれば... 二つ目の難しい部分に入ります。勢いを保つ様に努めます。ご覧になられた様に、彼女がつま先に乗ってしまったので、彼らは再度軸を作らなくてはいけませんでした。

クリス:そうですね。彼らに同情した瞬間でした。
ご覧下さい。彼らは見事に立て直しました。
彼の右膝には大きな圧力がかかっていることでしょう。彼は両膝に大きな問題を抱えています。
特に左膝ですね。2度の手術を受けました。それに加えて盲腸の手術も受けています。

ニック:彼の最大の願い(?)は医者にかかることが無く、怪我をしないことでしょうね。
しかし、彼らは首位に着けると思います。疑い用もありません。

クリス:はい。
主要な対抗勢力は最終グループにいます。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年06月17日

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 CD (CBC)



Pl:1, TSS:40.77, TES:21.10, PCS:19.67, SS:7.85, TI:7.60, PF:7.95, IN:8.20, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:多くのロシア人がアイスダンスにある程度の興味と(?)を持っています。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。

トレイシー:昨年の世界選手権で、彼らは優勝候補でしたが、怪我のために出場を断念しました。グランプリファイナルでは2位。

カート:シーズンを通してダンスの大会では怪我と言う言葉を頻繁に耳にしました。

トレイシー:そうですね。

スコット:2007年にマックス(マキシムの愛称)は2度の膝の手術を受け、多くの人が彼の早い復帰に驚きました。

トレイシー:とても素晴らしいクロスロール、スムーズで膝が良く沈んでいます。彼らがもう一度滑る際にご覧下さい。
ここをご覧下さい。連続してクロスロールに入ります。彼らの足の間の距離をご覧下さい。

スコット:彼らは2008年度の欧州選手権を優勝しました。2003年度の世界ジュニア選手権チャンピオンです。素晴らしさの限界。オクサナ・ドムニナ選手とマックス・シャバリン選手でした。



スコット:ロシアのドムニナ/シャバリン組です。中国杯で優勝、韓国で開催されたグランプリファイナルでは2位でした。素晴らしい演技をしたカナダのヴァーチュ/モイア組と競います。そして素晴らしいコンパルソリー・ダンスの得点が出ました。40.77点をロシアの組が獲得しました。
そしてこの得点は、カナダの組を超えて、彼らを1位に着けました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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