2010年03月28日

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 世界選手権 SP (CBC)



Pl:4, TSS:84.20, TES:46.60, PCS:37.60, SS:7.70, TR:7.40, PE:7.40, CH:7.50, IN:7.60, Deduction:0.00, StN.:#39/48

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:カナダのパトリック・チャン選手は長い間(?)に渡るライバルを探しています。この男性がそのライバルになるかも知れません。同じ20歳、日本のタカ・小塚選手です。オリンピックでは8位でしたが、彼に関してお気付きになられることは、彼が「スムーズ」だと言うことです。

トレイシー:ジミ・ヘンドリックスの現代的な曲、「Bold As Love」を滑ります。
彼はここで3回転+3回転のコンビネーションでプログラムを始めます。トリプルルッツ+トリプルトウループ。

カート:このクオリティは強烈ですね。彼はここで加点を得るでしょうね。もし4回転を跳ばないのであれば、その必要があります。成功させる必要があります。あの3回転+3回転に関してはあまり心配はありませんでしたが、もしかしたら少しばかりこのジャンプに不安があるかも知れません。トリプルアクセルです。あまり安定性がありません。
(私が言ったことは)気にしないで下さい。

トレイシー:見事でしたね。

カート:(笑)素晴らしかったです。

スコット:彼は先のオリンピックの最後に活躍しましたが、タカ・小塚選手は2006年に世界ジュニアチャンピオンに輝いています。


カート:世界でも最高のスケーターは、あなたをリラックスさせると同時にエキサイトさせることが出来ます。あなたは彼らを見るに際しリラックスすることが出来ます。何故なら彼らは軽々と滑るからです。そしてスケートの才能にエキサイトするのです。とてもクールな音楽を滑るにあたって必要なことは、基礎力の自信です。(それさえあれば)彼はロックスターになります。

トレイシー:スコットが彼のスムーズさに関してお話しされていましたが、彼にはこの素晴らしい深く曲がる膝があります。それが彼が柔らかく氷上を滑ることが出来る理由です。そしてカート、この演技は私の知る彼の演技の中で最高のものでした。その必要のある時に集中し、その必要のある時に演技を表現しました。



カート:Rock on.

スコット:世界よ、注目して下さい。20歳、日本の小塚崇彦選手がはしごを上り、より向上して行きます。



スコット:タカ・小塚選手は日本の名古屋で、佐藤信夫さん、久美子さんと共に練習に励んでいます。カート、あなたは彼のことをロック・スターと呼びましたが、彼はやりましたね。

カート:私達は今大会に出場する若い世代のことをお話ししましたが、機会を見据え、それを獲得しました。何と言う素晴らしいショートプログラムでしょうか。この素晴らしい日本の膝を活かしました。どのようにして彼らがそれを行うのかは分かりませんが、上下するテンポに膝が完璧なタイミングで合っていましたね。

トレイシー:この着氷をご覧下さい。流れる様な膝です。カートがお話ししていましたが、その膝は柔らかな着氷の助けにもなりますが、次のジャンプへの勢いも与えます。このトリプルアクセルをご覧下さい。背筋が完璧に伸びています。着氷をご覧下さい。(?)な動きはありません。そして彼は空中から氷上へと流れを維持します。

カート:そうです。彼が氷上を輝かせるや否や、

トレイシー:そうです。

カート:彼がそれを自身の演技に反映させるや否や、この少年が支配することになります。

トレイシー:彼は落ち着きのある物静かな男性なんです。

カート:物静かなロック・スターとでも言いますか。

カート、トレイシー:(笑)

トレイシー:私達は彼を目立たせなくてはいけませんね。

スコット:この世界選手権で多くの人々が高橋大輔選手について話しています。彼らはタカ・小塚選手についても話さなくてはいけないかも知れません。彼が今、84.20点を獲得しました。このショートプログラムで遥かに高い得点を獲得しました。

トレイシー:そしてこの得点は彼の今季最高得点を5点程上回るものです。

カート:多くの加点があのトリプルルッツ+トリプルトウループのコンビネーションに与えられました。良かったですね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 12:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 小塚崇彦, Takahiko KOZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 バンクーバー五輪 FS (British Eurosport)



FPl:8, Points:231.19

Pl:8, TSS:151.60, TES:78.40, PCS:74.20, SS:7.60, TR:7.05, PE:7.55, CH:7.50, IN:7.40, Deduction:1.00, StN.:#13/24

実況:Simon Reed
解説:Chris Howarth

サイモン:メダル候補には今一歩及びませんでしたが、トップ3に迫る得点を獲得しています。
もし小塚選手がメダルを獲得するならば、彼は最初の幾つかのジャンプを成功させなくてはいけません。一つ目は4回転トウループです。

サイモン:見事な4回転トウループの着氷でした。

クリス:着氷のエッジは流れていましたが、回転数が足りていたかどうかは定かではありません。かなりギリギリだったと思います。しかし確かに後ろ向きの着氷でした。

サイモン:さて、トリプルアクセルのコンビネーションです。
やりました。トリプルアクセル+トリプルトウループ。

サイモン:トリプルルッツ+ダブルトウループ。

クリス:彼のスピンは気持ちがいいですよね。

サイモン:(笑)どんどん良くなっていきますね。

サイモン:二つ目のトリプルアクセルです。
Oh 残念です。プログラム後半に(トリプルアクセルを)入れることは実に大変なことでしょう。

サイモン:あの3回転の後に笑顔が見られましたよ。(笑)



サイモン:今、私達は将来のオリンピック・チャンピオンを目にしているかも知れません。今年(のオリンピック・チャンピオン)は無理でしょうが。4年後には、間違いなく彼は優勝候補の一人になっているでしょう。彼が怪我をしないことを願いたいと思います。何故なら間違いなく彼には才能があるからです。

クリス:プログラム前半は、まさに息をのむ様な演技でした。そして転倒はありましたが、プログラム後半も素晴らしかったですね。今夜、私は二つの傑出したプログラムを目にしました。その二つともニコライ・モロゾフさんが関わっています。
素晴らしいプログラムでしたね。フットワークは実に驚くべきものでした。
そして彼は最後まで止まることがありませんでしたよね。そしてあの転倒の後でさえも... 大変な転倒でした。地面に強く叩き付けられました。その後にトリプルフリップ。問題はありませんでした。
この数年で全ての肯定的なメッセージが示されたと思います。

サイモン:彼は容姿も良いですからね。彼がオリンピック・チャンピオンになったらどうなるでしょうか。(笑)彼は大物になりますね。そして日本は、驚くべきことに、オリンピック男子シングルではまだメダルを獲得したことがありません。これからは、彼らには3人のメダルに近い選手がいます。その内の一人は間違いなくメダルを獲得するでしょう。そしてその内の一人は金メダルを獲得するかも知れません。しかしそれは崇彦ではないでしょう。しかし、彼が首位に着けることになるでしょう。



サイモン:審判員達は彼にどの様な得点を着けたでしょうか。アボット選手のフリースケートの得点は149点でした。
良い得点です。首位に着けました。...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2010年03月10日

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 バンクーバー五輪 SP (British Eurosport)



Pl:8, TSS:79.59, TES:42.14, PCS:37.45, SS:7.60, TR:7.25, PE:7.55, CH:7.60, IN:7.45, Deduction:0.00, StN.:#22/30

実況:Simon Reed
解説:Chris Howarth

サイモン:...世界選手権のタイトル...
この男性は全日本選手権で3位に着けました。日本人選手は現在のところ素晴らしいですね。2位と3位に着けています。高橋選手が2位、織田選手が3位です。名古屋の小塚崇彦選手です。
音楽は(ジミー・)ヘンドリックスの「Bold As Love」です。

サイモン:充分な出来です。

クリス:トリプルアクセルで少々乱れてしまいましたね。両足での着氷です。両足での着氷ですが回転数が鍵です。彼は回り切っていたと思います。

クリス:短い助走からのトリプルフリップの後もエッジが見事に流れていますね。



サイモン:この日本人選手には何かがありますね(?)。3人共素晴らしく表現豊かです。技術的にも恵まれています。再度、嬉しさが見て取れます。小塚崇彦選手の良い笑顔です。

クリス:サイモン、それ以上の何かがありましたよね。このチームには信頼があるように思います。彼らは氷上に出て来て滑る訳ですが、リラックスしていますし、練習も積んで来ています。集中していますし、彼らは「やれば出来る」と言うことを知っています。実に見事です。コーチがGOボタンを押し、彼が氷上に出てから、そこには全く戸惑いがありませんでしたよね。

サイモン:そうですね。

クリス:何と言うことでしょうか。見事な美しいプログラムでした。表現とスタイル、流れる様な動き、全てのビートでそれらが見られました。
彼にとって完璧な音楽の選択でした。

サイモン:彼にとっては難しい年でした。全日本選手権では3位、長野で開催されたNHK杯では7位でした。しかし、今オリンピックに出場し、見事な演技を見せました。初めてのオリンピックです。彼は将来の日本のスター選手候補に挙げられています。その理由が分かりますよね。

クリス:そうですね。NHK杯は有望選手を見つけるには、少々おかしな具合の大会なんです。シーズンの始まりに開催されますので、多くの選手達はまだ調子を整えていないんですね。彼らのプログラムはまだ整っていませんし、全てにおいて充分とは言えない状態なんです。しかし、重要なことは今大会に調子を合わせることです。何と言うことでしょう。日本チームが見事な演技を見せました。あのフットワークでは、リンクの隅々まで使われていましたね。(笑)良かったですね。

サイモン:1968年のグルノーブル五輪に彼の父親も出場しました。



サイモン:...

クリス:おそらくトリプルアクセルが鍵になるでしょう。私は回転数は足りていたと思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小塚崇彦, Takahiko KOZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 バンクーバー五輪 FP (NBC)

ニコニコ動画


FPl:8, Points:231.19

Pl:8, TSS:151.60, TES:78.40, PCS:74.20, SS:7.60, TR:7.05, PE:7.55, CH:7.50, IN:7.40, Deduction:1.00, StN.:#13/24

実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic

トム:Alright, ボブ。パシフィック・コロシアムでは次の最終グループのスケーター、日本の小塚崇彦選手が滑るところです。ところで、ジェレミー・アボット選手は総合得点で218.96点を獲得しました。小塚選手は、ショートプログラムを終えて8位に着けています。

スコット:日本の3選手の第三の男、彼は特別な選手です。
彼のウォームアップを全ての選手が見ていました(?)。おそらく一人の選手を除いて。彼の名前を4年後のメダル候補として目にすることになるでしょう。彼は4回転トウループでプログラムを始めます。
Ah 少しばかり2フットだったかも知れません。

サンドラ:彼は今年になって初めて4回転を取り入れています。しかし、この舞台で4回転を行うことが彼にとっては重要なことなんです。スコット、あなたがおっしゃった様に、彼は「未来」なんです。

スコット:美しいトリプルアクセル+トリプルトウループ。

スコット:このプログラムに関することなんですが、ロングプログラムで重要なことは、プログラム後半になると全ての基礎点に10%の加点が与えられます。プログラム後半に滑りジャンプを跳ぶことはより難しいことなんです。そのために10%の加点が与えられます。そして2分15秒です。加点を得るために、このコンビネーションは完璧な時間帯に組み込まれています。

トム:(笑)

サンドラ:二つ目のトリプルアクセルの準備をします。
Oh...

サンドラ:タカの未来が明るい理由は、彼には驚くべき純粋な技術、安定した膝、素晴らしいスピードがあると言うことです。彼に唯一必要なものは、氷上の彼の芸術性の声を見つけるための時間ですね。



スコット:彼はこのプログラムを滑ることがどんなに難しいことか分かっていないでしょうね。

サンドラ、トム:(笑)

トム:20歳、日本の小塚崇彦選手でした。

トム:30分程前、首位に立つエフゲニー・プルシェンコ選手がコロシアムに到着しました。その後ろにエヴァン・ライサチェック選手の姿が見えます。順位と同様ですね。後ほど彼らが滑ります。



トム:男子シングル、フリースケートの模様をお伝えしています。日本の小塚崇彦選手が彼のプログラムを滑り終えたところです。彼のコーチ、佐藤信夫さんとともに腰掛けています。佐藤さんは2011年に世界フィギュアスケート殿堂入りをされる予定です。

トム:21、20歳が151.60点を獲得しました。この得点は現時点で彼を首位に着けました。総合得点は231.19点です。この得点は崇彦の自己最高得点です。

スコット:(笑)
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 09:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 小塚崇彦, Takahiko KOZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 バンクーバー五輪 SP (NBC)

Pl:8, TSS:79.59, TES:42.14, PCS:37.45, SS:7.60, TR:7.25, PE:7.55, CH:7.60, IN:7.45, Deduction:0.00, StN.:#22/30

実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic

トム:日本の小塚崇彦選手、20歳です。彼のコーチ、佐藤信夫さんがいらっしゃいます。今週発表されたばかりですが、この競技に50年間尽力を尽くされたため、彼は世界フィギュアスケート殿堂入りを果たされることになるそうです。10度、全日本選手権を制しました。随分前に彼らが始めたことなんですが、幸運を願って背中を撫で叩きます。彼が氷上で良い演技をするための習慣になりました。佐藤信夫さんは佐藤有香さんの父親です。世界選手権チャンピオンであり、小塚選手の振付師でもあります。

サンドラ:そして今大会ではジェレミー・アボット選手のコーチも勤めていらっしゃいます。

スコット:素晴らしいシャツですね。

サンドラ:(笑)素晴らしい音楽ですよ。ジミ・ヘンドリックスです。

スコット:彼は今大会に出場している3人の日本人男子選手の中で最年少の選手です。そして彼は実に才能ある選手です。

スコット:オープニングは、スピードを出してトリプルルッツに入ります。大きいジャンプです。そしてトリプルトウループ。美しく着氷しました。

スコット:hmm... トリプルアクセルが2フットになってしまいました。



スコット:日本の3選手全員がやりました(?)。一つ小さなミスがトリプルアクセルでありましたが...
この少年はどの様に滑るかを知っていますね。

トム:まだ20歳です。

サンドラ:彼は信じられない程基礎がしっかりしていますね。本当に彼はこれから活躍するスターですね。彼の名前を覚えておいて下さい。

トム:小塚崇彦選手でした。
彼の得点は後ほどお伝えします。舞台裏では出番を待つ選手の姿が見えます。ジョニー・ウィアー選手、そしてパトリック・チャン選手。良く目にする(?)カナダの選手が氷上にあがります。



トム:パシフィック・コロシアムから男子シングル、ショートプログラムの模様をお伝えしています。
小塚崇彦選手がショートプログラムを滑り終えました。佐藤信夫さんがいらっしゃいます。この素晴らしい紳士は世界フィギュアスケート殿堂入りをされることになっています。得点です。

トム:小塚選手が70.59点を獲得しました。この得点は現時点で彼を5位に着けました。
ショートプログラムで日本人選手が2、3、5位に着けています。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小塚崇彦, Takahiko KOZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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