2011年02月23日

シブタニ兄妹 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI 2011 四大陸選手権 FD



FPl:2, Points:155.38

Pl:2, TSS:93.34, TES:48.76, PCS:44.58, SS:7.50, TR:7.21, PE:7.43, CC:7.54, IN:7.61, Deduction:0.00, StN.:#9/12

実況: Scott Russell
解説: Tracy Wilson

スコット:最近、ノースカロライナ州、グリーンズボロで行われた全米選手権の銀メダリストの登場です。16歳、マイア・シブタニ選手、そして彼女の兄、19歳、アレックス選手です。

トレイシー:彼らにとって、とても素晴らしいシーズンですね。今年、初めてシニアグランプリに出場しました。「スマイル」を滑ります。音楽とダンスに注目しましょう。

スコット:トレイシー、彼らが何処で練習しているかご存知ですか? ミシガン州、カントンでイゴール・シュピルバンドさんとマリナ・ズエワさんに師事しています。彼らの名前をご存知ではないでしょうか。テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組、そしてメリル・デイヴィス/チャーリー・ホワイト組と共に練習しています。

トレイシー:この二人は昨年の全米ジュニア選手権のチャンピオンです。今年は(全米選手権の)銀メダリストです。彼らのサーキュラー・ステップシークエンスをご覧下さい。彼らの大きく美しいホールドをご覧下さい。見事なバックライン。優雅で力強いバックです。
ここで審判員達にとってとても容易なことは、彼らの質の高い要素に対して点数を与えることです。全てが正確で洗練されています。加点を獲得し続けていますね。

スコット:2009年度、世界ジュニア選手権の銀メダリストです。今季のシニア・グランプリシーズン、ポートランドで行われたスケートアメリカでも素晴らしい活躍を見せています。

トレイシー:興味深いですね。このプログラムのシンプルさは弱点でもあり、強みでもあります。クリーンで整然とした振付けは、とても見やすく楽しみやすいものになっています。しかしながら、彼らが自身に対し挑戦するためには、もう少し何かしらを加える必要があるでしょう。とても基本的で、ステップ・シークエンス以外のポジションの変化が予想しやすいプログラム構成になっています。
デイヴィス/ホワイト組やヴァーチュ/モイア組に比べてね。しかし、先ほども言いましたが、シブタニ兄妹にとって何と言う華々しい年でしょうか。(笑)


スコット:マイア・シブタニ選手と彼女の兄、アレックスにはまだまだ伸び代がありますね。
アメリカの選手が続きます。次は世界選手権銀メダリスト、メリル・デイヴィス/チャーリー・ホワイト組の登場です。台湾からの中継が続きます。


スコット:シブタニ兄妹です。

トレイシー:彼らのスピンをご覧下さい。とても高難度です。そして同時に、先ほどもお伝えした様に、質に対する加点も獲得しています。私からの批評なんですが、彼らが手と手を繋ぎながら、大きな距離をとって滑っている様子がお分かり頂けるでしょうか。特に難しいと言う訳ではないんですが、楽しく、見やすいですよね。全てのリフトで高いレベルを見せています。そして再度、美しく力強いポジションですね。加点を獲得しています。ですから、演技構成要素は素晴らしいので、構成要素の間をそのレベルまで引き上げる必要があります。それが彼らの今後2、3年の挑戦になるでしょう。

スコット:見慣れたお顔ですね。コーチのマリナ・ズエワさんです。シブタニ兄妹のフリー・ダンスの得点は93.34点。彼らの表彰台入りは確実になりました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
posted by Tabby at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シブタニ兄妹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。