2010年05月13日

川口/スミルノフ Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV 2010 バンクーバー五輪 FS (NBC)



FPl:4, Points:194.77

Pl:7, TSS:120.61, TES:57.13, PCS:64.48, SS:8.05, TR:7.85, PE:8.05, CH:8.10, IN:8.25, Deduction:1.00, StN.:#17/20

実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic

トム:16歳当時、彼女はタマラさんにファックスを送り、彼女にコーチを依頼しました。それが叶うや、彼女は自身の日本国籍を手放し、一年前にロシア国籍を取得しました。彼女はサンクトペテルブルクの1ベッドルーム・アパートに住み、サンクトペテルブルク大学を卒業しました。日本に帰国し彼女の両親を訪れる際には、彼女はビザを取得する必要があります。

スコット:それは国籍を変更すると言うことだけではなく、文化を変更すると言うことなんです。彼女は間違いなくロシアの文化に受け入れられています。


サンドラ:ここで最初の要素が予定されています。3回転か、もしくは4回転スローです。今大会、このペアのみが(4回転スローに)挑戦します。

スコット:3回転です。そして彼女は着氷でしっかりと堪えることが出来ませんでした。
このペアがショートプログラムで一歩秀でた理由はグレード・オブ・エクスキューション(GOE)、要素の質に対する得点です。


スコット:ダブルアクセルでステップアウトしてしまいました。全てのミスが高くつくことになります。(???)

サンドラ:ooh...

トム:ロシアはオリンピックのペア競技で、これまで12大会連続の優勝を果たしています。おそらく今夜で、その記録が止まることになるでしょう。

サンドラ:トム、間違いなく今夜は良くない結末になると思います。
その日に何をしようと、一週間前に何をしようと、それは重要ではなく、その時に何が出来るのかが問題なのだとディックがおっしゃっていました。彼らはショックを受けているかの様に見えますね。
全くこの様な演技をする心構えが出来ていなかった様に思います。



サンドラ:その間にはとても細い線(?)があったように思います。望み求めるあまり、それを押しつぶしてしまいました。彼らはこの1週間の間に行ったことを信じ、無理をして事を成そうとした様でした。

スコット:そして今日、競技が始まる数時間前の彼らのウォームアップを見ましたが、彼らはまるで練習をしているようでした。全てを確かめている様でした。まるでこのプログラムのための燃料がタンクの中に入っていないかの様でした。多くの要素が不安定でしたし、彼ららしくないミスがありました。とても驚くほどにがっかりな川口/スミルノフ組の演技でした。

トム:今夜、バンクーバー五輪でロシアの記録が止まりました。



トム:もうすぐ川口/スミルノフ組の得点が出ます。コーチのタマラ・モスクビナさんがお隣にいらっしゃいます。
フリースケートの得点は120.61点。総合得点は194.77点。1位に着けましたが、3組が残っています。

スコット:金メダルを獲得出来る得点ではありません。そして明らかに彼ら本来の実力を遥かに下回る得点です。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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