2010年04月05日

世界選手権2010 男子シングル記者会見 SP



高橋大輔:初めてスモールメダルを獲得することが出来て嬉しいです。(笑)しかし私の演技はあまり良いものではありませんでした。スピードがありませんでしたし、ステップはあまり良くありませんでした。しかし、ショートプログラムを終えて、とても嬉しい気持ちです。

司会者:日本語で通訳なさいますか? OK. ありがとうございます。パトリック、ショートプログラムを終えて、コメントを頂けますか? ありがとうございます。

パトリック・チャン:ウォームアップを終えて、とても良い状態でした。ウォームアップが(?)、リンクを離れて自身の滑走順を待っている間もとても良い状態でした。プログラムも私が望むようにいったと思いますしこのショートプログラムを滑る最後の機会に、良い演技をすることが出来て嬉しく思います。ですから、胸のつかえがとれましたし、オリンピックのショートプログラムで苦しんだことへの贖罪の様なものになったのではないかと思っています。私はほっとしていますし、もちろんこの結果をとても嬉しく思っています。それが私の感想です。

司会者:ありがとうございます。ブライアン、今日のスケートは良かったですか? コメントをお願い出来ますか?

ブライアン・ジュベール:自身を誇りに思います。特にオリンピックの後でしたので、とても難しいことだったからです。6分間のウォームアップはあまり良いものではありませんでした。ですからリンクに上がった時は、あまり自信がありませんでした。しかし、自身の仕事をしましたし、今日演技をすることが出来て素晴らしく思いましたし(?)、観客には多くの友人がいました(?)。それが私の今大会における主な目的ですので、私は今日の自身のショートプログラムを嬉しく思っています。

司会者:ありがとうございます。質問をどうぞ。記者の方はお名前、どちらのメディアかをおっしゃって下さい。ありがとうございます。

記者:(?)アソシエイト・プレスの者です。最初の質問は高橋大輔選手に対するものです。あなたは明日のフリープログラムで4回転を予定されていらっしゃいますか? あなたは今日、素晴らしい演技をされ、4回転無しでも軽々と首位に着けられました。4回転は必要だとお考えですか?

高橋大輔:日本語でお答えします。明日は4回転はギリギリまで悩んで、回避にするか、トウループをするか、フリップをするか、ギリギリまで悩んで決めたいと思います。ショートプログラムは点数が、4回転無しに出たんですけれど、その評価はすごく嬉しいんですけれども、自分自身、ショートプログラムに4回転を入れていきたいなと、来シーズンには入れていけたら良いなと、と言うか、そこを目標にやっていこうとは思っているので、その評価をしてくれたことは嬉しいんですけれど、まだまだ自分の、もうちょっと上に、上を目指せると思っています。

通訳:4回転無しで、ショートプログラムでとても高い得点を獲得出来たことをとても嬉しく思っています。しかし、私の目標は4回転を取り入れることです。特に来シーズンはそれを目指しています。私はより高いものを目指せると思っています。明日に関しては、4回転トウループを跳ぶか、4回転フリップを跳ぶか、もしくは4回転を跳ばないかどうかを、最後に決めたいと考えています。

司会者:他に質問はありますか?

記者:SkateToday(?).comの(?)と言うものです。このメッセージは、この質問はブライアンとパトリックに対するものです。オリンピックではあなたが望まれた様にはいきませんでした。今大会に向けて、練習や精神的な準備に関して何か変更されたことはありますか?

パトリック・チャン:オリンピックを終えて、何も変更はしませんでした。オリンピックでは身体的には本当に良いと思いましたし、本当に良い調子でした。ですから私の精神的なものが原因だったと思いましたので、練習でそれに取り組みくまなければいけないと思います。オリンピック自体は経験を積む場だったと考えています。それはまるで私の精神分析医の様なものでした。自信を与えてくれました。オリンピックを扱うことが出来れば、何でも扱うことが出来ると。私はそう心がけるようにし、今日のショートプログラムではそれが本当に助けになりました。

ブライアン・ジュベール:私は自身の練習を少し変更しました。私はプログラムの練習を減らす代わりに、ジャンプの練習を増やしました。何故ならオリンピックでは技術的にあまり自信を持っていなかったからです。私は自身のジャンプに自信を持っていないときは、試合に出場したくないと思うんです。ですから、今大会に向けてそれを変更しました。しかし、主な問題は自分自身でした。以前の様にリラックスするように心がけ、今日は上手くいきました。明日もそうしたいと思いますが、今大会は来シーズンに向けた練習と位置づけています。

司会者:他に質問はありますか?

記者:ありがとうございます。大輔、おめでとうございます。あなたのスケートはタンゴの様で、それは日本の文化ではありませんよね。何故あなたは自身が感じられるくらい、それをモノにされているんでしょうか?

高橋大輔:うーん、凄く難しいんですけれど、自分自身凄くタンゴだったり、ラテンの曲調って言うのが凄く好きで、ちゃんと演じれてるかどうかって言うのは、僕自身分かり切らないんですけれど、楽しんでやることが出来るので、それが自然にまわりに伝わってるのかなと思います。(笑)

通訳:私はタンゴだけでなく、全てのラテン音楽やラテンのスタイルが好きです。私がどれだけそれを解釈出来ているのかどうかは分かりませんが、それを演じることを本当に楽しんでいます。もしかしたらその喜びが伝わっているのかも知れません。

司会者:次の質問をどうぞ。

記者:(?)スポーツの(?)です。ブライアン、あなたは4回転に対する評価の欠如に対して批判されてきました。あなたは今大会4回転を跳んでいますが、(?) 4回転を跳ばない選手もいました。今、そのことに関してどう思われますか?

パトリック・チャン:(仏語で質問を説明)

(笑)

ブライアン・ジュベール:今日の順位は気にしていません。自身の演技だけを気にしています。私は4回転を跳びました。私は今大会、3回転+3回転のコンビネーションを跳んだ大会ほど、あまり多くの得点を獲得することが出来ませんでした。よりクリーンなジャンプだったからかも知れません。スピンやフットワークで幾つかのミスをしてしまったように思います。レベルを気にしていなかったからです。観客と楽しむために氷上に立っていました。幾つかミスをしてしまったかも知れません。90点は欲しかったんですが、今日は出来ませんでした。来シーズン、挑戦したいと思います。しかし、私はショートプログラムでの4回転を続けるつもりですし、もしかしたら彼らも来シーズン挑戦するかも知れません。ただ練習し、挑戦してくるはずです。ですから来シーズン、私は一人にはならないでしょう。

司会者:他に質問はありますか? もう一つどうぞ。

記者:ブライアンに対する質問です。CBCのバーバラ・ストレインです。ブライアン、あなたは今日の調子は良かったとおっしゃいました。あなた個人にとって、今大会、今日、ショートプログラムで良い演技をすると言うことはどれくらい重要なことだったのでしょうか。

ブライアン・ジュベール:私はただ良い気持ちで、クリーンな競技をすることを望んでいました。何故ならオリンピックの後、難しい時期を過ごしたからです。多くの人が私のことを悪く言いました。ですから、私は自身がまだ終わっていないと言うこと、私はまだ戦えると、自身の仕事をすることが出来ると言うことをお見せしたいと思いました。それが全てです。そして私は向上しなくてはいけません。これから数ヶ月間、それに挑戦しようと考えています。その結果を来シーズンにお見せしたいと思います。以上です。

司会者:OK, ありがとうございました。明日またお会いしましょう。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他, OTHERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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