2010年02月21日

織田信成 Nobunari ODA 2010 バンクーバー五輪 FP (NBC)


動画はフランスEurosportです。

FPl:7, Points:238.54

Pl:7, TSS:153.69, TES:79.69, PCS:77.00, SS:8.00, TR:7.25, PE:7.80, CH:7.70, IN:7.75, Deduction:3.00, StN.:#20.24

実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic

トム:次は日本代表、22歳、織田信成選手です。2009年の全日本選手権チャンピオンです。ショートプログラムを終えて4位に着けています。

スコット:このプログラムは信成の芸術性をより高いレベルのものにするために作られました。彼がジャンプを跳べることは分かっていますし、他の技術的な能力を持っていることも分かっています。トリプルルッツ。彼にはもう少し何かが必要なんです。彼は今年、素晴らしい国際的なシーズンをおくりました。

サンドラ:この最終グループでチャーリー・チャップリンを滑ると言うコンセプトは、あまり上手く活きていないように思います。個人的には、このプログラムは若い... 私達が目にしたエヴァンの演技に比べると、ジュニアの演技のように見えてしまいます。

スコット:そしてこれから見るであろう演技と比べてもね。

サンドラ:その通りです。

スコット:しかし、この4年の間にプログラムの構成で変化したことは、プルシェンコ選手がトロント、いやトリノの後に引退し、プログラムで多くの得点を稼ぐために、多くの選手達が加点を獲得出来る時間帯に多くの要素を組み込むようになりました。このトリプルアクセルのようにプログラムに組み込んでいます。

サンドラ:見事ですね。

サンドラ:oh

スコット:どうしたんでしょうか。こむら返りかも知れません。彼は今、滑ることが出来ないようです。彼が審判員達に近づきます。それはつまり... 衣装の問題でしょうか。靴ひもですね。

サンドラ:Oh 靴ひもですね。

スコット:演技を止めることで自動的に2点を失うことになります。自動的に減点されます。そして彼はスケート靴を直さなくてはいけません。あの様に演技を止め、あの様な動き方を見ると、怪我をしたのかと思ってしまいます。

トム:そう思いました。

サンドラ:そう思いましたよ。

スコット:そうなんです。その様ではないので(?)、私は...

サンドラ:彼には3分間が与えられます。

スコット:彼は3分間で問題を解決しなくてはいけません。この様な靴ひもの問題を3分間で処理しなくてはいけません。切れた靴ひもを結び、ほどけないことを祈るか、完全に靴ひもを取り外し、新しいものに換えるかです。それは時間がかかります。ですからギリギリですね。

サンドラ:そしてこの様な立ち方は、この様な立ち方をしてリンクに出て行くことは望ましくありません。

スコット:そうですね。頭に血が上ってしまいます。

サンドラ:選手の血が頭に上ってしまうと... 誰かが椅子を持ってくるべきですね。

スコット:(笑)そうですね。

サンドラ:Oh

スコット:椅子がきましたよ。持って来て頂いてありがとうございます。私達の話を聞いていたに違いありませんね。(笑)

スコット:この様なことは本当に珍しいことです。たいていはストラップが壊れ、ズボンがずり落ちるだとか、ブレードが緩くなったりと言う問題なんです。

スコット:彼はやりましたよ。彼はこの得点を獲得するべきですね。

トム:(笑)

スコット:時間が無い中で演技に戻ります(?)。彼はどこからプログラムを再び始めるのかを理解しなくてはいけません。

サンドラ:ジャンプの後で彼が演技を止めたところですね。

サンドラ:彼のプログラムは残り30秒を残すのみです。

スコット:そこでプログラムを止めなくてはいけなかったんですから...

サンドラ:不運ですね。

サンドラ:しかし、このことで観客のサポートを手に入れましたよ。

トム:そうですね。



トム:(?)、観客は彼の決意に歓声をおくります。

スコット:彼はこのオリンピックを忘れないでしょうね。それは間違いありません。奇妙な出来事でした。そして彼はそこから見事に演技に戻りました。

トム:織田信成選手、22歳の日本を代表するスケーターです。
プルシェンコ選手が最終滑走者です。



トム:エヴァン・ライサチェック選手が舞台裏でインタビューを受けています。彼がこの最終グループで首位に立っています。織田信成選手です。演技の途中でスケート靴を直さなくてはいけないハプニングがありました。得点を待ちます。彼はショートプログラムを追えて4位に着けています。
何と言う見事な繋ぎでしょうか。ハプニングの後に演技に戻り、最後まで滑り切りました。良い演技で滑り終えました。
フリースケートの得点は153点。そして総合得点は238.54点になります。彼は現時点で3位に着けました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 織田信成, Nobunari ODA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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