2010年02月20日

織田信成 Nobunari ODA 2010 バンクーバー五輪 SP (BBC)



Pl:4, TSS:84.85, TES:46.00, PCS:38.85, SS:8.00, TR:7.15, PE:8.00, CH:7.80, IN:7.90, Deduction:0.00, StN.:#20/30

実況:?
解説:Robin Cousins

?:...しかしこれから多くのトップ選手達が滑ります。この男性もその内の一人です。
日本の織田信成選手です。彼にとって今シーズンは素晴らしいシーズンでした。彼は二つのグランプリシリーズで優勝し、グランプリファイナルでは2位につけました。今シーズン3番目に高い得点を記録しています。しかし、ここまで彼は大きな大会で最良の演技を見せていません。そして今大会以上の大きな大会はありません。ここでその流れを変えることが出来るでしょうか。
日本の織田信成選手です。

ロビン:彼もまたパワーのある選手です。氷上を素晴らしいスピードで滑り抜けます。トリプルアクセルでプログラムを始めます。Yes.
4回転はありませんが、トリプルルッツ+トリプルトウループのコンビネーションを予定しています。
膝を沈めて、トリプルルッツ+トリプルトウループ。これは絶妙でしたね。

ロビン:見事なトリプルフリップ。

ロビン:コンビネーション・スピンでは素晴らしいスピードと姿勢を見せます。

ロビン:(???)シットスピンでは(???)エッジも変えています。



ロビン:素晴らしいですね。

?:お見事です。全ての要素を成功させました。今シーズン、彼は素晴らしい調子を持続させていますね。グランプリシリーズ、そして今大会に出場することを彼は望みました(?)。そして彼はそれをかなえたのです。ロビン、この音楽のせいなのでしょうか。他の選手の様な存在感が無かった様に思うのですが。

ロビン:そうですね。他の選手の様なダイナミックさはありませんでした。プログラムの始まりは素晴らしいと思いました。素晴らしい技(?)をきめました。しかし、フットワークや最後のスピンに入る際に、彼はリラックスしてしまった様に思います。そこで音楽的に更に高いレベルへと持って行かなければならなかったのですが、そうはなりませんでした。
音楽の選択が間違っていたとは言えませせんが、プログラムの構成、振付けに原因があるのではないかと思います。技術的には実に熟練したものでした。熟練の演技でしたが、彼に足りなかったものは...

?:「wow」でしょうか。

ロビン:おっしゃる様に、「wow」な要素が無かった様に思います。彼のチームメイトが見せた様なwowな要素がありませんでした。

?:しかし、ランビエール選手の後の演技は実に難しいことだったと思います。何故ならおそらく彼(ランビエール選手)は今大会でも最高のエンターテイナーだからです。

ロビン:そうですね。そのように私達も少し感じたと思います。(?) 彼は技術的に熟練していました。このトリプルアクセルは実に素晴らしいものでした。少し前のめりになり過ぎていたでしょうか。姿勢をしっかりと伸ばすためには、着氷の際のフリーレッグが少々雑だった様に思います。
コンビネーションは素晴らしかったですね。二つ目のジャンプはおそらく一つ目のジャンプよりも大きかったのではないでしょうか。おそらくそれを望んでいたのだと思います。トリプルルッツ+トリプルトウループ。見事です。そして着氷の際のエッジが軽々と流れていますね。彼がこのコンビネーションで加点を得ることは間違いないでしょう。
小さく足さばきをコントロールします。素晴らしいステップワーク。見事なブレードとクオリティのコントロール。

?:間違いなく彼にとっては最高のシーズンでしょう。2006年に彼がシニア・デビューした際、私達は実に見事だと思いました。世界選手権で4位に入りました。しかし、その後は少々残念でしたね。2007年、2009年と7位に終わりました。しかし今シーズン、再び彼は最高の調子を取り戻しました。
ニコライ・モロゾフさんです。彼は多くのスケーターを指導しています。

ロビン:彼もそこ(オリンピックのキス&クライ)にいましたからね。彼(織田信成選手)がどの様に感じているのかを知っています。彼はシングルの選手ではなくアイスダンスの選手でした。

?:しかし、今では人望のあるコーチです。ランビエール選手の得点は84.63点でした。彼の今季最高得点は87.65点です。
84.85点。この得点はちょうどランビエール選手を上回るものですが、彼の今季最高得点ではありません。
彼は3位に着けました。そして彼はこの順位を喜んでいます。
彼もメダル争いに名乗りを上げました。
そして会場のテンションは上がりましたが、残り2グループが残っています。一年間を通して素晴らしい調子を持続させている何人かの素晴らしい選手がこれから滑ります。しかし、エフゲニー・プルシェンコ選手が首位に立ち、高橋大輔選手がそれに続きます。この二人が現時点で飛び抜けています。しかし、今、織田選手が素晴らしい演技を見せましたし、ステファン・ランビエール選手が4位に着けています。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 織田信成, Nobunari ODA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライザの後に滑って、この演技は素晴らしいと思いますぴかぴか(新しい)

個人的にファイナルくらいの点数が出ても良かったのでは?と思いましたがまん顔

織田選手、お疲れさまですハートたち(複数ハート)
Posted by poyo at 2010年02月21日 09:24
>poyoさん

poyoさん、こんにちは。
織田選手、ショートの時はランビエール選手の大歓声の後、フリーではライサチェック選手の大歓声の後と、滑走順が少しついていませんでしたね...
個人的にはフリーの演技は少し固かったかなと... 靴ひもを結び直してからの方が動きに伸びがあったように思いました。
織田選手にとっては色々悔いが残る結果だったかもしれないですね。でも、本当に良く頑張ったと思いますし、また4年後を目指して頑張ってもらいたいです。あっ、でもその前に世界選手権!是非メダルを獲得して欲しいです!

コメントありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。
いよいよ浅田選手の出番ですね!
Posted by Tabby at 2010年02月21日 09:47
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