2009年01月13日

高橋大輔 Daisuke Takahashi 2008 四大陸選手権 SP (ESPN)



Pl:1, TSS:88.57, TES:48.74, PCS:39.83, SS:8.00, TR:7.68, PE:8.11, CH:8.00, IN:8.04, Deduction:0.00

実況:?
解説:Paul Wylie

?:話は変わって、日本の高橋大輔選手が氷上に上がりました。彼は2005年に参加した四大陸選手権で銅メダルを獲得し、数年の間を置き今大会に戻ってきました。とても難しい分野を開拓していますし、とても奥深い分野をここで披露します。

ポール:もしこのプログラムに名前を付けるならば「サイバー・スワン」などいかがでしょう。

?:(笑)

ポール:選手は自分自身でプログラムに名前を付けます。(笑)これは面白いプログラムですよ。今シーズン、彼はこのプログラムをスケートアメリカで成功させ、エヴァン・ライサチェック選手を破り、エヴァン選手は彼に追いつくことが出来ませんでした。彼はトリプルフリップ+トリプルトウループでプログラムを始めます。彼にとっては、とても簡単なコンビネーションジャンプです。9.5点になります。彼は4回転+3回転を飛ぶリスクを冒しません。
トリプルアクセルです。彼は練習において素晴らしい滑りを見せてきました。全てにおいて、とても安定しています。多くの自信を持っています。ライサチェック選手のように、彼は3つのジャンプでプログラムを始めました。
Oh とても簡単に成功させました。

ポール:このサーキュラー・ステップには多くの楽しい要素が含まれています。とても(?)です。ヒップホップとバレエを混ぜ合わせることは、紙の上では全くうまくいくようには思えませんが、これをご覧ください。

ポール:(笑)

?:この観客は... 平均的なフィギュアスケートの観客ではありませんね。

ポール:このプログラムも平均的なフィギュアスケートのプログラムではありません。私が知る限り、このプログラムは今シーズンを代表するショートプログラムです。とてもエネルギーがあり、とても自信に満ちています。このプログラムでは予期することも予測することも不可能です。全てがとても素早くシャープに行われ、このプログラムは多くのGOE加点を狙うためにデザインされています。あのヒッチキックをご覧ください。全ての要素において、頭部、上半身を使っています。

ポール:このようなエネルギーに満ち、新しい感覚のプログラムを用いて試合で戦うことはとても難しいことです。このプログラムは全ての観衆、特に観客席で叫んでいる若い観客を惹き付けました。

?:これは大したパフォーマンスでしたね。
高橋大輔選手でした。もしこのプログラムが今シーズンを代表するショートプログラムであるのならば、これは彼のショートプログラムの代表的作品と言えるでしょう。

ポール:(笑)その通りです。

?:全ての観客が立ち上がっています。

ポール:彼はトリプルフリップ+トリプルトウループでプログラムを始めました。先述しましたように、4回転ジャンプは彼の経験上、安定しているジャンプなのですが、彼は4回転を飛ぶことでリスクを冒すことを選択しませんでした。高さがあります。背筋も伸びています。トリプルトウループの高さをご覧ください。このジャンプをライサチェック選手のそれと比べると、彼のジャンプは空中高く飛び上がります。ストレートライン・シークエンスです。素晴らしい動きです。素晴らしいリズムが彼の滑りには見られますし、難しいターンをする中で、とても良くバランスをとっていたと思います。
モロゾフさんが彼の左にいる選手のために振り付けました。

?:彼のコーチであり、振付家でもあるニコライ・モロゾフさんです。彼の自己最高得点がでました。...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


DaisukeTakahashi2008FourContinentsFigureSkatingChampionshipsSP.jpg


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追記1
フィギュアスケートYoutube-動画Blogさんにアップされていた、アメリカ ESPNの動画です。いつもお世話になっています。
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posted by Tabby at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 高橋大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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