FPl:2, Points:172.53
Pl:2, TSS:115.07, TES:58.43, PCS:56.64, SS:7.30, TR:6.55, PE:7.25, CH:7.15, IN:7.15, Deduction:0.00
実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic
トム:...世界選手権では...でした。現在3位に着けています。ここから首位に着けるためには98.28点必要です。
スコット:彼女はこの競技の歴史上、競技会でトリプルアクセルを成功させた6人の女子選手のうちの一人です。最初のジャンプ、3回転半ジャンプを予定しています。ダブルアクセルです。
サンドラ:(中野)友加里選手は安定性にも定評があります。トリプルフリップです。
(?)彼女は正確でまとまったスケーターです。全てにおいて正確です。
スコット:トリプルルッツです。
プログラムの何処でどの様にジャンプをいれてくるのか、そしてそのジャンプの難度などは、現在の採点システムにおいてとても重要です。素晴らしく高難度のジャンプには高得点が与えられますが、失敗した時には減点されてしまいます。
サンドラ:良いトリプルフリップでした。このジゼルのためのプログラムは、観ていて実に楽しいですね。
サンドラ:彼女はもう一つコンビネーションジャンプを予定しています。これは(ミスのない)奇麗な演技になるでしょうね。
スコット:トリプルトウループ、ダブルトウループ、ダブルループのコンビネーションです。プログラムの最後に大きな得点を稼ぎました!
あなたがおっしゃった様に、クリーンで、堅実、完璧な滑りでした。
この演技は報われるでしょうね。
トム:そしてプログラムの最後に加点が期待されます。
スコット:なんとスマートなスケートでしょうか。
トム:日本の中野友加里選手による美しい演技でした。
サンドラ:クリーンな演技でした。そしてこのプログラムは素晴らしかったと思います。素晴らしい振付けでした。チャーミングで、とても楽しめる演技でした。
スコット:只々、弱点のない最も強い演技でした。全ての要素を美しく成功させました。ステップ・シークエンスは良かったですし、振付けは素晴らしかったです。そして安定感のあるジャンプ、完全に正確な演技でした。
サンドラ:なんて素晴らしい演技でしょうか。しかし、彼女の技術的な問題点を一つ上げるとすれば、「Wrap Free Leg(包み込むフリーレッグ)」と呼ばれるものです。お気づきになられると思いますが、空中で左足が他方の足に巻き付いています。これは本当に3回転+3回転のコンビネーションジャンプの妨げになります。ですから、全ての彼女のコンビネーションジャンプは3回転+2回転なんですね。
スコット:大丈夫だと思いますよ。それぞれのジャンプは少し違いますし、特にルッツジャンプで... このジャンプもフリーレッグが巻き付いていますね。
サンドラ:ルッツジャンプにおいて顕著に見られますね。
トム:98.28点必要です。(?)得点です。115.07点。
(意訳、誤訳ご容赦ください)
追記1
フィギュアスケートYoutube-動画Blogさんにアップされていた、アメリカNBCの動画です。いつもお世話になっています。
ジャンプに少々の減点が見られますが、スピンの加点がスゴいですね。
最後のFCSpでレベル4、一人のジャッジが3点をつけています。
ドーナツ!!
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