2010年10月11日

浅田真央 Mao Asada '10-'11

ジャパンオープン NHK杯 エリック杯 全日本選手権 四大陸選手権 世界選手権
FPl. - 8 5 2 2 -
Points - 133.40 148.02 193.69 196.30 -
SP - 8 7 1 2 -
TSS - 47.95 50.10 66.22 63.41 -
TES - 20.00 24.66 34.70 33.20 -
PCS - 28.95 27.44 31.52 30.21 -
SS - 7.57 7.11 7.95 7.68 -
TR - 6.96 6.54 7.75 7.32 -
PE - 7.07 6.86 7.80 7.57 -
CH - 7.32 6.96 7.90 7.57 -
IN - 7.25 6.82 8.00 7.61 -
Ded. - 1.00 2.00 0.00 0.00 -
StN. #-/- #12/12 #12/12 #29/32 #24/29 #-/-
FS-Pl. 5 8 5 2 2 -
TSS 92.44 85.45 97.92 127.47 132.89 -
TES 37.28 32.23 41.70 62.19 70.18 -
PCS 57.16 56.22 56.22 65.28 62.71 -
SS 7.46 7.46 7.21 8.15 8.04 -
TR 7.04 6.86 6.75 7.90 7.61 -
PE 6.68 6.64 6.75 8.25 7.93 -
CH 7.43 7.21 7.14 8.25 7.75 -
IN 7.11 6.96 7.29 8.25 7.86 -
Ded. 2.00 3.00 0.00 0.00 0.00 -
StN. #5/6 #5/12 #6/12 #20/23 #24/24 #-/-
SP動画



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タグ:浅田真央
posted by Tabby at 05:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 浅田真央, Mao ASADA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西野友毬 Yuki NISHINO 2010 JGPジョン・カリー記念 FS



FPl:3, Points: 135.58

Pl:4, TSS: 83.62, TES: 39.26, PCS: 44.36, SS: 5.79, TR: 5.21, PE: 5.61, CH: 5.50, IN: 5.61, Deduction: 0.00, StN.:#24

解説: ?、?

解説者1:友毬選手ショートプログラムで3位に入ることができなかったので(?)、明らかにここでは(?)を目指して滑っています。

解説者2:トリプルルッツ+ダブルトウループ。良いスタートです。

解説者1:要素と要素の間のトランジションです。トリプルフリップ。空中での見事な回転です。実に速いですね。
トリプルループ。

解説者2:フライング・キャメル・スピンです。回転中に難しいバリエーションに入ります。それを技術審判が注意深くチェックしています。
フライングからのコンビネーション・スピンです。

解説者1:スケートの基礎のクオリティが実に見事ですね。
ダブルルッツ。
明らかに着氷が乱れてしまいました。
ダブルアクセル。
そして再びダブルアクセル。

解説者2:トリプルトウループ+ダブルトウループ。
トリプルサルコウ。
サーキュラー・ステップ・シークエンス。

解説者1:振付けが音楽に実に合っていますね。

解説者2:実に見事なサーキュラー・ステップ・シークエンスです。
足かえコンビネーション・スピン。


解説者1:私はこの演技を楽しみました。彼女は果敢に挑戦しましたね。幾つかミスはありましたが、彼女はそれを良くカバーすることができたと思います。プログラムの幾つかの部分では、トランジションが短かったり、ただジャンプからジャンプへと滑る様な場面もありました。しかし、プログラムのある部分では実に見事だったと思いますし、彼女は実に音楽を良く表現していたと思います。特にサーキュラー・ステップ・シークエンスでね。スケートの基礎が実にしっかりしていて、力強く、見事なエッジのクオリティでした。ダイアナさん、あなたはこの演技をどう思われましたか?

解説者2:彼女は実に良く音楽を解釈していたと思います。振付師が彼女に指示したことだけでなく、彼女は実に音楽を支え、心を込めていた様に思います。とてもこのプログラムを楽しむことができました。そして彼女の3回転ジャンプのクオリティもね。総合的に氷上の(?)が実に良かったと思います。ただ端から端へと滑るだけではなく、フェンスの側でジャンプを跳ぶだけでもありませんでした。そしてこれからの彼女の成長(?)が楽しみです。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 03:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 西野友毬, Yuki NISHINO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アデリナ・ソトニコワ Adelina Sotnikova 2010 JGPジョン・カリー記念 FS



FPl:1, Points: 166.70

Pl:1, TSS: 107.31, TES: 56.12, PCS: 51.19, SS: 6.79, TR: 6.00, PE: 6.39, CH: 6.43, IN: 6.39, Deduction: 0.00, StN.:#27

解説: ?、?

解説者1:
アデリナ選手は現在、ショートプログラムを終えて一位に着けています。モスクワのエレーナ・ブイアノワさんの下で練習しています。そして興味深いことに振付けはタチアナ・タラソワさんによるものです。
トリプルルッツ+トリプルループでしたが、着氷で転倒してしまいました。
トリプルルッツ。(*1)
ジャンプにはとても見事な高さがありますね。
氷上では見事に軽々とした動きを見せます。スピードをとても軽々と増すことができますね。
ダブルアクセル+トリプルトウループ。再度、ジャンプで素晴らしい高さを見せます。トリプルトウループのクオリティもダブルアクセルのそれと同様のものがありました。
審判員達に因るGOEの加点が期待されます。
トリプルルッツ。スプレッド・イーグルから入りました。とても難しいバリエーションです。
トリプルループ。完全に彼女は難しい要素をプログラムの初めでまとめることが出来ましたね。
フライング・キャメル・スピン。難しいバリエーションです。とても見事なクオリティですね。
トリプルサルコウ。
ダブルアクセル。
素晴らしいレイバック姿勢のレイバック・スピン。
ストレートライン・ステップシークエンスです。
振付けが音楽に非常に良く合っています。
足かえコンビネーション・スピンでプログラムを終えました。

本当に得点が楽しみですね。
この14歳による演技は実に素晴らしいものでした。
高さ、技術的な難度、ジャンプ要素のクオリティ、スピンは速く、力強い姿勢を見せました。見事な解釈。実に見事なトランジション。このとても若い選手が実に成熟した演技を見せました。私は完全に... この様なクオリティの高いスケートを、この様な若い選手に見ることができ、実に素晴らしいかったと思います。今夜のこの演技は素晴らしかったですね。

解説者2:本当似そうでしたね。私はただただ感心するばかりでした。
シニアの世界選手権で見られる様なクオリティのジャンプを見ることができ、とても嬉しく思います。高さ、流れ、そして自信。氷上でのスピード。実に素晴らしいものでした。大変驚いています。彼女は突出していましたね。

解説者1:フィギュアスケートの未来像を見た様な思いです(?)。特に女子フィギュアスケートはとても安泰ですね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)

*1 トリプルフリップの間違い

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2010年10月10日

エルヴィス・ストイコ Elvis Stojko 2010 インタビュー Part4 (CHEX TV)



アナウンサー:エルヴィス・ストイコさんは、現役時代、常に彼の信じるものに対するこだわりがありました。しかし、しばしば彼の芸術性に欠けるスタイルに対する批評もありました。5部構成番組の第4部は、2009年現在の男子シングルに対するエルヴィスさんの本音に焦点を当てたいと思います。

ナレーター:競技会において、彼は史上初となる4回転+2回転のコンビネーションを成功させました。彼は体力、パワー、スピードにおいて名を馳せていました。ストイコさんは、それらの要素が今の男子シングルに足りないものだと言います。

エルヴィス・ストイコ:90年代は、どの様な方向性で滑るのかに気を払う必要がありましたし、男性的なスタイルで男子シングルの試合に臨む必要がありました。新しくスケートを始める男子選手達は、昔の様に滑ることができなくなっています。

ナレーター:ストイコさんは男子シングルはその方向性を見失ってしまっていると話しています。より女性的になり、安全策をとりすぎる様になっていると言います。今年の世界選手権では、男子シングルの上位者のうち2選手程が4回転ジャンプを成功させました。ストイコさんは、全ての大きなジャンプを排除してしまうと、男子シングルファンの見どころが分からなくなってしまうと言います。

エルヴィス・ストイコ:ジャンプ自体、進歩し続けなくてはいけません。でなければ、スポーツと呼べるものではなくなってしまいます。リスクを冒さなくてはいけないのです。リスクを冒さないのであれば、スポーツではないのです。

(4回転が予定されています。)

ナレーター:彼の競技者時代の大半において、彼は審判員達と芸術性について争いました。しばしば男性的過ぎて、充分な表現がなされていないと批評されました。しかし、エルヴィスさんは彼のスタイルを変えることはありませんでした。彼は格闘技や空手の様な動きで、氷上を支配し続けました。

エルヴィス・ストイコ:男子シングルはとても柔らかくなりました。そのスタイル自体もね。私はヨーロッパの選手達のスタイルが好きです。何故なら彼らには依然として、力強さや男性らしさがあるからです。北米の何人かのスケーター達はそう言ったものが無く、より柔らかなスタイルのスケートをする様になりました。それはスポーツを制限していると思います。その姿勢にばかり集中し、4回転が無くなってしまいました。練習時に初めて4回転が成功したのは1979年のことなんですよ。

ナレーター:ストイコさんは、依然としてカナダの男子シングルは苦境に立っていると言います。しかし彼は彼の信じるもののために、(?)し、戦い続けると話しています。

エルヴィス・ストイコ:そうですね。彼らは芸術性において進歩したと言うかも知れません。いいえ、変化しただけなんです。私はそれが厳密に芸術性の進歩だとは思いません。ただ変化しただけなんです。

ナレーター:エルヴィス・ストイコさんとの対話はピーターボロウ、レイクフィールド、アプスリーのPaget deture clinicの提供でおおくりしました。

アナウンサー:ストイコさんは1月3日にメモリアル・センターで復帰する予定です。明日の放送もお忘れなく。メリッサさんがショーの舞台裏をお伝えします。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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