2010年03月31日

浅田真央 Mao ASADA 2010 世界選手権 FP (NBC)



FPl:1, Points:197.58

Pl:2, TSS:129.50, TES:67.02, PCS:62.48, SS:8.25, TR:7.40, PE:7.95, CH:7.55, IN:7.90, Deduction:0.00, StN.:#20/24

実況:Andrea Joyce
解説:Tara Lipinski

アンドレア:19歳、日本の浅田真央選手の登場です。ショートプログラムを終えて、(首位の)ミライ・ナガス選手に数点差の2位。男子シングルを制した彼女の友人、高橋大輔選手に刺激されたそうです。

タラ:今、真央には(優勝の)可能性があります。問題は彼女が(?)をすることが出来るかと言うことです。今、彼女には多くのプレッシャーがかかっているでしょう。優勝に手が届きそうだと言うことを彼女は知っています。そして彼女は世界選手権チャンピオンですから、その舞台がどの様なものかを知っています。彼女は今そのことを考えているでしょうね。

タラ:彼女は二つのトリプルアクセルでプログラムを始めます。ここで一つ目です。とても重要です。
きめました。
二つ目はコンビネーションです。二つのトリプルアクセルを成功させたバンクーバーを再び再現することが出来るでしょうか。
トリプルアクセル+ダブルトウループ。素晴らしいですね。
プログラムの最初の1分間で、二つのトリプルアクセルを連続して行うと言う集中力を彼女は持っています。

アンドレア:そしてショートプログラムのトリプルアクセルは認定されなかったにも関わらずね。
私達は彼女のそこが好きなんです。彼女は生来のファイターですよね。

タラ:彼女はファイターであり、不屈の競技者です。
そして今夜の彼女の調子は良いようですね。

アンドレア:19歳の真央は、今大会と2008年度大会の二つ世界選手権のタイトルを目指しています。昨年は表彰台を逃してしまいましたが。

タラ:彼女のジャンプは実にスムーズですね。

アンドレア:彼女はトリプルルッツを跳びませんが、二つのトリプルアクセルで補っていますよね(笑)
トリプルトウループ。
彼女はバンクーバーでこのジャンプを失敗しました。しかし今日は成功させましたね。

アンドレア:私はこのフットワーク・シークエンスが好きです。とてもドラマティックで、とても真央らしいですよね。



アンドレア:Wow! 何と言う素晴らしい浅田真央選手の演技でしょうか。そして彼女はもしかしたらこの演技が過去最高の演技かもしれないと言うことを知っています。これが彼女本来の演技です。彼女はシーズンを通してヨナの影の中で滑ってきました。ヨナがミスをするこの瞬間を待っていました。そして彼女はその時を逃しませんでした。
浅田真央選手は年齢制限のために2006年のトリノ五輪に出場することが出来ませんでした。当時、多くの人々が彼女が世界最高のスケーターだと考えていました。そして4年後の世界選手権で彼女の素晴らしい演技を見ることが出来ました。6つの3回転、そして彼女はその全てのジャンプを認定されることでしょう。現在首位に着けているキム・ヨナ選手は5つの3回転を成功させました。
彼女は得点に恐れを感じているのではないでしょうか。キム・ヨナ選手のフリースケートの得点は、オリンピックで記録した得点を20点下回る得点です。そしてそれ(20点)は、彼女(キム選手)が浅田真央選手をオリンピックで破った時の得点差なんです。ですから...

タラ:(笑)
真央は世界選手権チャンピオンに相応しい演技をしました。

タラ:トリプルアクセルです。完璧な回転で空中へと跳び上がります。回転数は間違いなく足りていたと思います。
この高さをご覧下さい。
技術審判があの着氷をどう見たかによることになります。時として、(回転数が足りていたかどうかを)お伝えすることは難しいことなんです。
美しく締まった空中姿勢。
とても難しい3連続ジャンプのコンビネーションはとてもスピードがありました。
彼女の柔軟性も無視することはできません。彼女には全てが揃っています。

アンドレア:129.50点。これは素晴らしい得点です。
しかし今季最高得点には及びませんでした。彼女は依然として採点表を見ています。そしてこの得点は彼女を1位に着けました。キム・ヨナ選手を7点上回りました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2010年03月30日

安藤美姫 Miki ANDO 2010 世界選手権 FP (CBC)



FPl:4, Points:177.82

Pl:3, TSS:122.04, TES:63.64, PCS:58.40, SS:7.35, TR:6.85, PE:7.60, CH:7.30, IN:7.40, Deduction:0.00, StN.:#14/24

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:彼女は2007年に東京で開催された世界選手権のチャンピオンです。ショートプログラムを終えて、安藤美姫選手は不慣れな順位に着けています。彼女は11位に着けています。

トレイシー:彼女の今季最高得点は124点です。彼女は最高のスケーターの一人ですので、順位を簡単に引き上げることが出来るでしょう。
オリンピックでは5位。彼女はクレオパトラを滑ります。

カート:トリプルルッツ+ダブルループ。彼女はショートプログラムで3回転+3回転に挑戦しました。彼女にとって大きな目標だったんですが、成功させることはできませんでした。

トレイシー:今のところ、このフリープログラムにおいて、彼女のステップやジャンプには良いバネがありますよね。

スコット:2008年のシーズンを終えて、ロサンゼルスで開催された世界選手権で銅メダルを獲得し、彼女は復活を果たしました。昨年はグランプリシリーズでは素晴らしい活躍を見せ、ロシア杯と日本のNHK杯で優勝しました。

カート:トリプルルッツです。彼女は先の世界選手権チャンピオンです。彼女のホームである日本で優勝し、彼女はスターになりました。それ以来、彼女はその様なメダルを獲得していません。少しスピンが乱れてしまいましたが、今日のこのプログラムは実に強いですね。

トレイシー:彼女の表情から察するに、彼女はリンクの上で楽しんでいますね。今年、その様な彼女をあまり目にすることはありませんでした。

カート:その通りでしょうね。素晴らしいです。

トレイシー:実にクリーンではっきりとしたジャンプでした。着氷も見事に柔らかいものでしたね。羽毛の様な着氷でした。

カート:(笑)
競技会を見ていると、時々、一人の選手が最も適した瞬間に最も適した演技を見せることがあります。それが競技会の流れを変えるんですね。そしてこの演技がまさにそれだと思います。

トレイシー:女子シングルのショートプログラムの後、私もそのように願いました。私も同意します。安藤美姫選手の輝く様な演技でした。



スコット:世界選手権チャンピオンには、人々を熱くさせる何かがあるのでしょうね。日本の安藤美姫選手がパラベラで彼女の舞台を疲労しました。



スコット:キム・ヨナ選手、韓国の愛娘、そしてオリンピック金メダリストが、パラベラの氷上に登場します。



スコット:良い演技をした安藤美姫選手にはこれ(歓声?)が必要です。

トレイシー:彼女には軽さがありましたし、軽々と滑っていましたね。全てのスケーターが試合に相応しい演技(?)を求めています。オリンピックでは5位、カート、あなたの最後の演技と同じ暗い良い演技でしたね(?)。

カート:彼女は素晴らしいよ(笑)

トレイシー:彼女はこの演技のことを考えて、素晴らしい夏を過ごすことが出来るでしょうね。

カート:彼女は3位の選手から9点の遅れを取っていますが、彼女が氷上にあがるまでに多くのおかしなことがありましたが、この演技は彼女にとって長かった今シーズンを締めくくるに相応しい演技になるでしょう。そしてお話ししたように、彼女の演技の中で私が最も楽しんだ演技でした。

スコット:安藤美姫選手が彼女のコーチ、ニコライ・モロゾフさんの隣にいらっしゃいます。彼らはニュージャージー州、ハッケンサックで練習に励んでいます。

トレイシー:ショートプログラムでは多くのダウングレードや回転不足がありましたが、トリプルループでただ一つのダウングレードがあります。

カート:小さなジャンプです。

トレイシー:しかしそれは取るに足らない詳細です。カートがおっしゃったように、見事な得点です。自己最高得点を僅かに超えました。

スコット:安藤美姫選手が現時点で1位に着けました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2010年03月29日

浅田真央 Mao ASADA 2010 世界選手権 FP (CBC)



FPl:1, Points:197.58

Pl:2, TSS:129.50, TES:67.02, PCS:62.48, SS:8.25, TR:7.40, PE:7.95, CH:7.55, IN:7.90, Deduction:0.00, StN.:#20/24

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:日本の浅田真央選手です。2008年度世界選手権チャンピオン。まだ19歳です。バンクーバー五輪銀メダリスト。キム・ヨナ選手はあまり良い演技をすることが出来ませんでしたので、ここトリノの今がチャンスです。

トレイシー:真央の今季最高得点は131点です。そして彼女はキム・ヨナ選手を超えるために122点を必要とします。

カート:シートベルトをしっかりとお締めください。ジェットコースターの御搭乗が続きます。トリプルアクセルに挑戦する女子の世界トップ選手がいると言うことは、とてもエキサイティングなことですね。
ここです。
氷上の軌跡が私のいる特等席から見ることが出来ます。審判員達はこのジャンプを認定するでしょう。wow

トレイシー:彼女はオリンピックで3回のトリプルアクセルを成功させました。今大会では、ショートプログラムでダウングレードされました。彼女は二つ目のトリプルアクセルをここで予定しています。コンビネーションにしなくてはいけません。
トリプルアクセル!+ダブルトウループ。

カート:今ご覧になった3つのジャンプ要素から高得点を獲得します。25点にはなると思います。

トレイシー:ミライを超えるためには、彼女はトリプルルッツもトリプルサルコウも跳ばないので、彼女が行うジャンプを回転し切ることがとても重要になります。彼女は得点を必要とします。

カート:今のところ、トリプルアクセルを含めて、抑制された印象を受けています。滑りにあまりスピードがありません。しかし、曲調が変わればスピードも変わるのではないかと思います。
良いですね。

トレイシー:「モスクワの鐘」を滑ります。振付けはロシアの偉人、タチアナ・タラソワさんによるものです。そして今のところ、このプログラムはジャンプが全てですね。振付けのほとんどは、(フィギュアスケートの)本質が円形の動きであるにもかかわらず、氷上を前後に動いているだけです。

トレイシー:真央の衣装の一部がリンクの中央でとれてしまいましたが、彼女にとって危険な障害にはならず、演技を続けることが出来ました。そしてこの演技は、おそらく私が今シーズン見た中でも最高の演技でしょう。カート。

カート:オリンピックの時の演技の方が、よりエネルギーを感じることが出来たように思います。今回の演技に比べると、オリンピックでは彼女は表情をより使っていたように思います。しかし、何と言うジャンプ要素の実演でしょうか。信じられません。

トレイシー:そしてオリンピックでは幾つかのジャンプ要素が最終的にダウングレードされました。おそらく今日はその様なことはないでしょう!

カート:そうですね。力強い滑りでした。



スコット:彼女は顕微鏡の下で演技をしました。多くのメディアとファンが浅田真央選手のフリースケートを待ち望み、そして彼女はパラベラで彼女の演技をやり遂げました。



スコット:今年の世界選手権において、浅田真央選手が彼女のフリースケートの演技に浸っています。そしてオリンピック・チャンピオン、キム・ヨナ選手と競い合うために素晴らしい得点を必要としています。

トレイシー:見事な演技でしたね。疑問の余地もありません。彼女は世界選手権の最後まで彼女の最高の演技をとっておきましたね。もう一度彼女の一つ目のトリプルアクセルを見てみましょう。着氷でどの位置でブレードが氷面に触れているかどうかをご覧下さい。カート、氷上で少しばかり回転していますね。

カート:間違いなくその通りですが、もしそれがこの競技で呼ばれる「完璧に回転した」状態から4分の1以下の回転ならば、審判員達は彼女のジャンプを認定します。審判員達はスパー・スローモーション・カメラを使い、それを決めるんですが、私にとって何が興味深いかと言うと「プレッシャーの衝撃」なんです。特にアジアのスケーター達、そしてカナダのスケーター達ですね。今年オリンピックが母国で行われたために彼らもプレッシャーを受けました。若い選手達の受け答えは立派だったと思います。ここにいる観客と母国の人々が、この世界選手権で素晴らしい演技を見ることが出来ました。

トレイシー:オリンピックでの残念なプログラムのために、彼女は自身に腹を立てていたそうです。プログラムの最後でプログラムを手放してしまい、幾つかのジャンプを失敗してしまったと話していたそうです。その失敗は彼女の総合得点に影響しましたが、結果には影響しませんでした。

スコット:さあ、得点です。浅田真央選手のフリースケートの得点は129.50点。彼女の今季最高得点を少し下回る得点です。

トレイシー:一つのトリプルアクセルがダウングレードされています。彼女はフリースケートでキム・ヨナ選手を破ることが出来ませんでしたが、総合得点で首位に立ちました。

スコット:先の世界選手権チャンピオンの浅田真央選手が...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 23:47| Comment(12) | TrackBack(0) | 浅田真央, Mao ASADA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

小塚崇彦 Takahiko KOZUKA 2010 世界選手権 SP (CBC)



Pl:4, TSS:84.20, TES:46.60, PCS:37.60, SS:7.70, TR:7.40, PE:7.40, CH:7.50, IN:7.60, Deduction:0.00, StN.:#39/48

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:カナダのパトリック・チャン選手は長い間(?)に渡るライバルを探しています。この男性がそのライバルになるかも知れません。同じ20歳、日本のタカ・小塚選手です。オリンピックでは8位でしたが、彼に関してお気付きになられることは、彼が「スムーズ」だと言うことです。

トレイシー:ジミ・ヘンドリックスの現代的な曲、「Bold As Love」を滑ります。
彼はここで3回転+3回転のコンビネーションでプログラムを始めます。トリプルルッツ+トリプルトウループ。

カート:このクオリティは強烈ですね。彼はここで加点を得るでしょうね。もし4回転を跳ばないのであれば、その必要があります。成功させる必要があります。あの3回転+3回転に関してはあまり心配はありませんでしたが、もしかしたら少しばかりこのジャンプに不安があるかも知れません。トリプルアクセルです。あまり安定性がありません。
(私が言ったことは)気にしないで下さい。

トレイシー:見事でしたね。

カート:(笑)素晴らしかったです。

スコット:彼は先のオリンピックの最後に活躍しましたが、タカ・小塚選手は2006年に世界ジュニアチャンピオンに輝いています。


カート:世界でも最高のスケーターは、あなたをリラックスさせると同時にエキサイトさせることが出来ます。あなたは彼らを見るに際しリラックスすることが出来ます。何故なら彼らは軽々と滑るからです。そしてスケートの才能にエキサイトするのです。とてもクールな音楽を滑るにあたって必要なことは、基礎力の自信です。(それさえあれば)彼はロックスターになります。

トレイシー:スコットが彼のスムーズさに関してお話しされていましたが、彼にはこの素晴らしい深く曲がる膝があります。それが彼が柔らかく氷上を滑ることが出来る理由です。そしてカート、この演技は私の知る彼の演技の中で最高のものでした。その必要のある時に集中し、その必要のある時に演技を表現しました。



カート:Rock on.

スコット:世界よ、注目して下さい。20歳、日本の小塚崇彦選手がはしごを上り、より向上して行きます。



スコット:タカ・小塚選手は日本の名古屋で、佐藤信夫さん、久美子さんと共に練習に励んでいます。カート、あなたは彼のことをロック・スターと呼びましたが、彼はやりましたね。

カート:私達は今大会に出場する若い世代のことをお話ししましたが、機会を見据え、それを獲得しました。何と言う素晴らしいショートプログラムでしょうか。この素晴らしい日本の膝を活かしました。どのようにして彼らがそれを行うのかは分かりませんが、上下するテンポに膝が完璧なタイミングで合っていましたね。

トレイシー:この着氷をご覧下さい。流れる様な膝です。カートがお話ししていましたが、その膝は柔らかな着氷の助けにもなりますが、次のジャンプへの勢いも与えます。このトリプルアクセルをご覧下さい。背筋が完璧に伸びています。着氷をご覧下さい。(?)な動きはありません。そして彼は空中から氷上へと流れを維持します。

カート:そうです。彼が氷上を輝かせるや否や、

トレイシー:そうです。

カート:彼がそれを自身の演技に反映させるや否や、この少年が支配することになります。

トレイシー:彼は落ち着きのある物静かな男性なんです。

カート:物静かなロック・スターとでも言いますか。

カート、トレイシー:(笑)

トレイシー:私達は彼を目立たせなくてはいけませんね。

スコット:この世界選手権で多くの人々が高橋大輔選手について話しています。彼らはタカ・小塚選手についても話さなくてはいけないかも知れません。彼が今、84.20点を獲得しました。このショートプログラムで遥かに高い得点を獲得しました。

トレイシー:そしてこの得点は彼の今季最高得点を5点程上回るものです。

カート:多くの加点があのトリプルルッツ+トリプルトウループのコンビネーションに与えられました。良かったですね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 12:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 小塚崇彦, Takahiko KOZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋大輔 Daisuke TAKAHASHI 2010 世界選手権 FP + Interview (British Eurosport)



FPl:1, Points:257.70

Pl:1, TSS:168.40, TES:81.90, PCS:86.50, SS:8.70, TR:8.45, PE:8.60, CH:8.70, IN:8.80, Deduction:0.00, StN.:#24/24

実況:Simon Reed

サイモン:...とても難度の高いプログラムの最後に... 難度の高さと言えば、(?)な男子がいます。高橋大輔選手、表彰台の頂点に立った選手です。高橋選手が金メダルを獲得した演技です。



サイモン:実に(?)な演技でした。そして日本が歴史上初めて男子の金メダリストを輩出しました。



インタビュアー:高橋大輔選手です。日本男子選手として初の金メダリストです。

高橋大輔:とても嬉しいです。金メダルを獲得することが出来ました。

インタビュアー:オリンピックでは銅メダルを獲得しましたね。

高橋大輔:はい。私はその両タイトルを手に入れました。

インタビュアー:今シーズンはあなたにとって素晴らしいシーズンだったのではないですか? 喜んでいらっしゃいますか?

高橋大輔:はい。

インタビュアー:そして自身を誇りに思っていらっしゃいますか?

高橋大輔:シーズンの初めはとても良くありませんでした。しかしシーズンの後半以降は、とても楽しむことが出来ました。

インタビュアー:大輔、ありがとうございました。そしてこれが彼の金メダルです。

高橋大輔:はい。ありがとうございました。(笑)



サイモン:今大会は何かしらの好機でしたね。以前、銀メダルを獲得した高橋選手が今、表彰台の頂点に立ちました。パトリック・チャン選手が良い演技を見せ2位、素晴らしい演技を見せたブライアン・ジュベール選手が3位に着けました。しかし高橋選手が(?)を手に入れ、彼の国の歴史を創りました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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posted by Tabby at 12:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 高橋大輔, Daisuke TAKAHASHI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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