2009年07月31日

浅田真央 Mao ASADA 2006 NHK杯 FS (ESPN)



FPl:1, Points:199.52
Pl:1, TSS:130.02, TES:70.18, PCS:59.84, SS:7.60, TR:7.35, PE:7.40, CH:7.55, IN:7.50, Deduction:0.00

実況:Terry Gannon
解説:Paul Wylie, Susan Wynne

テリー:...日本、名古屋の出身です。とても単純なことです。優勝すればグランプリ・ファイナルに出場することが出来ます。2位、もしくは3位以下に終われば、出場することはできません。

ポール:テリー、彼女はトリプルアクセルにとても集中しています。彼女は保守的にはなりません。プログラムの始めのここで(トリプルアクセル)を予定しています。とても難しい(トリプルアクセルへの)入り方です。少しターン・アウトしてしまいましたが、回転は足りていました。

ポール:Wow, 3回転+3回転。これは4回転よりも高い得点になります。彼女は今、3つのジャンプ要素を終えましたので、ここからは楽しむことが出来ます。

スージー:難しいフットワーク、ターンの動作です。この音楽はとても違いますね。彼女が以前使用していた音楽と比べると、少々新しい試みです。
(?)のフォークダンスです。

テリー:真央は今年、大きなコーチの変更を行いました。現在はカリフォルニアのレイク・アローヘッドで、ミッシェル・クワンさんのコーチを勤めたラファエル・アルトゥニアンさんと共に練習に励んでいます。
彼は彼女をリンクから引っぱり出すことは難しいと言います。彼女は一日に5、6時間も滑るのだそうです。

ポール:このプログラム最後の見せ場です。3つのジャンプのコンビネーション。トリプルルッツ+ダブルループ+ダブルループ。10%の加点がつきます。

スージー:最後のフライング・シット・スピンです。難しい姿勢の変化です。良くスピードを維持出来ていると思います。このプログラムは見事でしたね。彼女はバーを引き上げました。7つの3回転ジャンプ、そして彼女にとってトリプルアクセルは易しいもののようでした。



テリー:日本のフィギュアスケートは最高潮ですね。オリンピックでは金メダルを獲得しました。ここ日本ではかつて無いほどの人気を誇ります。そして浅田真央選手がその瞬間を経験しています。

ポール:ジャンプだけではありません。スピンや難しいフットワークもありました。そして彼女が審判員達に印象づけた様は、現在、彼女は追われる立場に立ったということです。

テリー:おそらく彼女は今年、サンクトペテルブルク(グランプリ・ファイナルの開催地)に戻ってくるでしょうね。

ポール:もしそうなら、このトリプルアクセルを跳んで欲しいですね。とても見事な締まった回転です。彼女は少々ステップ・アウトしてしてしまいましたが、ご覧頂いた様に、完全に回り切っています。そしてこのエントランスは、ご覧になられる様にアウト・サイド・エッジに乗っています。彼女はモーホークからフットワークに繋げました。つまり、より難しいジャンプだったということです。ここで彼女のエッジが外れてしまいました。踵の部分が少し足りていませんでしたね。しかし、とても見事な回転でした。ここで3回転+3回転のコンビネーションですが、実に美しいですね。彼女は同様のジャンプをショートプログラムでも跳びました。彼女の足をご覧下さい。完全に揃っています。因って彼女は素晴らしい回転をすることが出来るんですね。このジャンプは10.5点になります。

テリー:彼女のフリースケートの自己最高得点は、昨年のグランプリ・ファイナルで優勝したときのものです。技術点は70.18点。130点を獲得して首位に立ちます。130点台です。彼女の自己最高得点を遥かに超えました。今、浅田真央選手が表彰台の頂点に着けました。まだ気付いていないようですが、総合得点をご覧下さい。過去最高の得点ではないでしょうか...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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2009年07月30日

浅田真央 Mao ASADA 2006 NHK杯 SP (ESPN)



Pl:1, TSS:69.50, TES:40.30, PCS:29.20, SS:7.45, TR:7.00, PE:7.30, CH:7.35, IN:7.40, Deduction:0.00

実況:Terry Gannon(?)
解説:Paul Wylie, Susan Wynne

テリー:...間違いなく全ての人の視線が浅田真央選手に注がれています。約200もの取材許可証(?)がメディアに発行されました。野球はオフシーズンなので、NHKを視聴している全ての人々は浅田選手を見ていることになります。彼女のショートプログラムの演技をもう一度見てみたいと思います。

テリー:まだ16歳です。名古屋出身。2005年度の世界ジュニア選手権チャンピオンは昨年のグランプリファイナルを制しました。シニアレベルの(グランプリファイナル)です。

スージー:彼女は軽やかなタッチで氷上を流れる様に滑ります。スケートの音が殆ど聞こえないほどです。しかし騙されてはいけません。彼女は3回転+3回転のコンビネーションをきめた唯一の女子選手です。ここでトリプルフリップ+トリプルループです。

ポール:真央のショートプログラムで私が感心したことは、彼女のコントロール力、落ち着き、全体を通してのエッジのクオリティ、このスパイラル・シークエンスの様な、素晴らしい柔軟性を持つ動作の美しさですね。
ジャンプ以外にも多くのものを見ることが出来ます。

テリー:スージー、素晴らしい大会でしたね。ここ10年間、ペアでは中国が優勢を保っています。しかし今、シングル・スケートでは日本チームの層はとても厚いですよね。今大会には浅田真央選手と中野友加里選手が出場していますし、浅田選手とキミー・マイズナー選手を破り、スケートアメリカを制した安藤美姫選手、オリンピック・チャンピオンの荒川静香選手もいます。

スージー:興味深いことに、一度その国でボールが転がり始めると、アメリカの女子シングルには長年の伝統がありましたが、一度ボールが転がり始めると、そのボールが他のボールを押すようですね。プログラムが興味を引くようです。失礼、プログラムが独り歩きをするようですね。

テリー:そして私達が先ほど目にしたメディアの注目はもの凄いものでした。多くのカメラマン、60名ものカメラマンがリンクの回りを取り囲んでいます。しかし全ての日本のアスリート達は、種目に関わらず、それに付き合わなくてはいけません。例えば丸山茂樹さんはPGAツアーに参戦した際に、常にカメラマンと付き合わなくてはならず、大きな論争(口論?)になりました。野球選手も然りです。しかし、彼女は16歳の少女なんです。簡単なことではないでしょう。しかし浅田真央選手は見事に(メディアからの大きな注目を)処理しています。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年07月29日

浅田真央 Mao ASADA 2009 Preseason NEWS (NHK World)

Mao ASADA News (NHK World)


アナウンサー:氷上の(?)のスターの声です。彼女はフィギュアスケート女子シングルのトップ選手の一人です。

浅田真央:こんにちは。浅田真央です。バンクーバーオリンピックでベストを尽くすことを願っています。みなさんとお会い出来ることを楽しみにしています。ありがとうございました。

アナウンサー:オリンピックは2月ですが、浅田真央選手は彼女のチャンスに関して楽天的になることが出来る幾つかの良い理由があります。彼女の(練習の)進展具合を追いましたが、彼女はバンクーバーを見据えています。彼女は大舞台に向かって新しいプログラムの練習に励んでいます。

ナレーション:6月下旬、新しいプログラムの振り付けを昨シーズンからのコーチ、タチアナ・タラソワさんと共に行うため、浅田選手はモスクワに向かいました。タラソワさんは彼女が表現力の上でもより多彩になるように指導しています。

タチアナ・タラソワ(字幕):扇子をもっと使いなさい。この様に。

ナレーション:このエキシビション用のプログラムは、更なる彼女の個性を見せる機会を与えることになります。
扇子を手に持ち、彼女は(?)なプログラムを滑ります。

浅田真央(字幕):このプログラムは多彩です。強く、コミカルでコケティッシュなプログラムです。女性らしさがあり、少し気取った感じです。コーチはそれらを強調すべきだとおっしゃいました。

ナレーション:昨年の浅田選手とタラソワさんのテーマは「挑戦」でした。
浅田選手は複数回のトリプルアクセルをそれぞれの大会で試みました。彼女は他の選手に比べて遥かに長いステップ・シークエンスを滑りました。一般的な考えは、彼女の新しいものへの挑戦を止めることが出来ませんでした。
今シーズン、オリンピックが開催されます。タラソワさんはそのテーマの上に、浅田選手の新しい挑戦を打ち立てました。それは複数の伝統的な芸術要素(?)に打ち勝つことです。

タチアナ・タラソワ(吹き替え):「乗り越える」がテーマです。オリンピックでの勝利のために、彼女は乗り越えなくてはいけません。もしかしたら高難度の技術要素を成功させることが出来ないかも知れないと言うような恐れを、彼女は乗り越えなくてはいけないのです。

ナレーション:ロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ作曲の、オーケストラ・バージョンの「モスクワの鐘」が新しいフリープログラムの曲になります。フィギュアスケートではあまり使用されたことの無い曲です。つまり、彼女は無難な音楽を選択する傾向をも乗り越えなくてはいけないのです。
閉ざされたドアの向こうではプログラムの最終練習が行われています。しかし、楽しいものではないようです(?)。彼女は自身のイメージの更なる変化を目指しています(?)。
今までのところ、浅田真央選手は素晴らしい成績を収めています。しかし、彼女は将来成り得るスケーターとしての片鱗を見せ始めたばかりなのかも知れません。

浅田真央(字幕):とても力強い音楽です。その音楽と同様に力強い演技をしたいと思っています。振り付けを通して、その力強さを表現することが出来ればと思っています。

ナレーション:(?) 浅田選手はこの春から大学に入学しました。スポーツの競技会の一部 彼女はリンクの外での時間もフィギュアスケートの試合と関連づけています。
彼女はロシア語を学び始めました。そうすることで彼女のコーチとより良いコミュニケーションを図ることが出来ると考えたからです。

浅田真央(字幕):オリンピックまでの時間は直ぐに過ぎてしまうと思います。しかし、私はそれを楽しみにしています。プレッシャーを感じることなく、毎日ベストを尽くすことが出来れば嬉しく思います。

アナウンサー:次は世界の天気です。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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2009年07月28日

浅田真央 Mao ASADA 2006 キャンベル杯 FS (ABC)



Pl:1, TSS:115.36, TES:60.35, PCS:56.01, SS:7.25, TR:6.92, PE:6.92, CH:7.00, IN:6.92, Deduction:1.00

実況: Jim McKay
解説: Dick Button, Peggy Fleming

ジム:あなたはもしかしたら将来の女子シングルで、素晴らしいライバルになる二人をご覧になっているかも知れません。世界選手権チャンピオン、キミー・マイズナー選手とグランプリ・ファイナルチャンピオン、浅田真央選手です。今日、彼女達はアメリカと日本が競う、シーズン初めの団体戦で戦うことになります。これからの10年間の競技の行方を占う試合がもうすぐ始まります。



ジム:フィギュアスケートの次世代のスターの一人と予想される選手の登場です。16歳、日本の浅田真央選手です。昨年、どなたかが最高のスケーターと評したこの選手は、オリンピックに出場することが出来ませんでした。トリノ五輪のメダリスト3人全員を、昨シーズンの一試合で負かした選手です。

ペギー:より成長した表情を見せています。彼女は数インチ、身長が伸びたそうです。昨年に比べとても強くなりました。
美しい自由な演技を彼女のスケーティングに見ることが出来ます。
トリプルアクセルでプログラムを始めます。
Oups
空中で回転するに充分な高さを得ることが出来なかったようです。

ディック:再び同じジャンプです。
これは簡単なジャンプでした。

ペギー:ダブルアクセル+ダブルトウループ。

ディック:2回転でした。ジャンプの途中で1回転を抜いてしまえば、もちろんより簡単なジャンプになります。そこが問題ですね。

ペギー:Wow

ディック:これは美しいコンビネーションでした。

ペギー:トリプルフリップ+トリプルループ。とても良くやりました。

ディック:彼女の身長は高くなりましたが、彼女の身体能力は失われていませんね。彼女は依然として跳躍力とジャンプの高さを持っています。

ペギー:これはローリー・ニコルさんに因って振り付けられた彼女の新しいロング・プログラムです。キミー・マイズナー選手のプログラムと同じ振付師です。

ペギー:このコンビネーション・スピンは少々(回転速度が)遅いですね。

ディック:プログラム全体を通して素晴らしい身体能力を見ることが出来ますが、彼女は... それは彼女の姉よりも素晴らしいものですが、彼女の姉の持つ感受性やエレガンスさ、劇場性や音楽的な輝きなどを持っていません。

ペギー:私も同感ですね。しかし、私達は彼女達の練習を見ることが出来たんですが、彼女達のプログラムに対する取り組み方は少々異なるものでした。シーズンの初めですし、彼女達は複雑な部分やこの音楽に親しむ時間が必要なのではないでしょうか。

ジム:その二人の練習を見る際に、もしどちらが舞か真央か知らなければ... 舞には、あなたが先ほどおっしゃった様な、より素晴らしいセンスがあります。どちらの姉妹が今の段階で、より良いものを持っていて、より多くの可能性があると、あなたは直ぐさま見分けることが出来ますか? 

ペギー:練習時の彼女(*真央)のジャンプの能力は素晴らしいものです。彼女の姉はその分野ではあまり強くありませんが、練習時でさえも、演技の分野ではより表現力があります。彼女(*真央)はこの音楽に親しみ、もう少し生き生きとする必要がありますね。

ペギー:しかし、彼女のジャンプのクオリティはとても見事で、とてもクリーンですし、とても高さがあります。

ディック:しかし、このスピンのクオリティはあまり良くありません。今のスピンは殆ど2流でした。

ペギー:スローモーションの様です。



ディック:これはただ滑っただけのプログラムでした。私が言いたいことは、音楽は良かったと思いますし、ステップも良かったと思います。全てが良かったと思いますが、感じるものがありませんでした。感情が無いんですね。彼女は身体的に成長したと思いますが、まだ(精神的に)成熟していませんね。

ペギー:しかし、演技後の彼女の表情をご覧下さい。彼女はあまり喜んでいません。彼女はとてもがっかりしているのではないでしょうか。彼女は全てを出し切れたとは思っていないようです。



ディック:...とても素晴らしいですね。

ペギー:そしてこれが冒頭のジャンプです。彼女はトリプルアクセルを試みましたが、跳び上がった後に2回転に変更し、着氷しましたが転倒してしまいました。弾み、空中での回転能力、もしくは高さがありませんでした。

ディック:しかし、これは見事なコンビネーションでした。バック・インサイド・エッジから入っていますが、トリプルフリップと判定され、そこからトリプルループを跳びました。とても良かったと思います。(?)

ジム:キス&クライのチーム・ジャパンです。
最近の日本のスポーツの著名人は、それがフィギュアスケートであれ、ゴルフであれ、彼らは多くのメディアに追われることになります。浅田真央選手は今年、4月に高校に入学しましたが、新しい制服姿の彼女の写真が一面を飾りました。115.36点。



ジム:十分な得点だったのでしょうか。結果はCMの後です。



ジム:...しかし、アメリカが勝ちました。



ジム:...今、彼女が(?)な表情を見せました。キミー・マイズナー選手はいつも負けてしまいますね(?)。

ディック:私はこれが...の始まりかと思います...



ジム:...このシーズンの勝者ですが、来るオリンピックに向けての4年間、そしてその後も警戒すべき選手かも知れません(?)。「Smucker's Winning Moment」をご覧下さい。

ペギー:彼女は素晴らしかったですね。彼女は成長しましたし、すらりとしたラインを手に入れました。実に美しいスタイルですね。彼女はもう少し力強くなる必要がありますし、ジャンプを安定させる必要がありますが、彼女は将来練習する要素を習得すると思います(?)。

ジム:アメリカの選手の話に戻りたいのですが、私達は日本のチームが強いことを知っていますし、その選手達との対戦は避けられません。一年後、サーシャ・コーエン選手がどうしているのか、私達には知る由もありませんが...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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2009年07月27日

浅田真央 Mao ASADA 2006 スケートアメリカ FS (ABC)



FPl:3, Points:171.23

Pl:4, TSS:102.39, TES:49.03, PCS:53.36, SS:7.05, TR:6.45, PE:6.65, CH:6.75, IN:6.45, Deduction:0.00

実況: Jim McKay
解説: Dick Button, Peggy Fleming
インタビュー:Peter Carruthers

ジム:そして私達は(?)の後で(?)を見ることが出来ます。首位に着けています。名古屋出身の16歳、浅田真央選手です。彼女の姉、舞さんと共にカリフォルニアの郊外、レイク・アローヘッドで練習に励んでいます。彼女は安藤美姫選手に2点強の差をつけています。

ペギー:この若い女性は16歳ですが、彼女のクオリティ、魔法の様なクオリティを持つ彼女の演技を、練習時でさえも観客はとても静かに見つめていました。

ディック:Ah, 彼女らしくないですね。My Goodness. あの失敗は... この女性は練習では素晴らしい滑りを見せていました。素晴らしい練習だったんです。

ペギー:トリプルアクセルの挑戦でした。先ほどのウォームアップの練習では成功したんですが、彼女はここでもトリプルアクセルを跳ぶことが出来ます。

ペギー:No, 2回転(半)です。

ディック:しかし、柔らかな着氷をご覧下さい。羽の様に軽やかです。

ペギー:そして3回転+3回転のコンビネーションです。トリプルフリップ+トリプルループ。

ディック:Ah

ペギー:2回転になってしまいました。

ディック:何かがおかしいようですね。彼女は... これは1、2週間前に開催されたキャンベル杯で起こったことと同じですよね。日本のスケーター達は練習では素晴らしかったのですが、試合ではあまり良い演技を見せることが出来ませんでした。アメリカの選手達は練習では最悪だったのですが、試合では素晴らしい演技を見せました。大会の名前のせいでしょうか。

ペギー:そうじゃなければ良いんですが。

ジム:ちょっと待って下さい。その方が良いんじゃないですか?

ディック:もちろん、もちろんそうなんですが、この若い女性の演技に私達は息をのんだんですよ。

ペギー:そして今回のウォームアップで、彼女は素晴らしい滑りを見せていたんです。着氷はとても安定していました。


ディック:彼女は失敗しても緊張することはありません。失敗をした時でさえも彼女は緊張しないんです。

ペギー:このスパイラル・シークエンス。美しい伸びとラインです。とても安定しています。

ペギー:スピンはもう少し速くすることが出来ますね。
とても音楽的な若い女性です。

ディック:そしてローリー・ニコルさんの振り付けによって、それが強調されていますね。



ペギー:Oh

ディック:そこまで面白いものではありませんでした。そこまで面白い演技ではありませんでしたし、それを感じました。私達は練習を見ることが出来たんですが、それは目映いばかりのものでした。演技のクオリティは驚くべきもので、目を離すことが出来ませんでした(?)。

ペギー:そして彼女はとても安定していました。

ディック:そしてここで見せた演技は本来のものではありませんでした(?)。

ペギー:ウォームアップではとても安定していましたし、練習でもとても安定していました。実に素晴らしいものでした。このプログラム全体を通して7つ予定されていた3回転のうち、彼女はたった3つの3回転しか成功させていません。

ディック:それはこの演技の大変残念な部分でした。それは... (???)

ジム:はっきりしていることは、安藤美姫選手とキミー・マイズナー選手にはチャンスがあると言うことです。彼女の姉、舞も観戦していました。この二人は母親とともにカリフォルニアに住んでいます。父親は犬のエアロの世話をするために日本に戻りました。真央はその犬と共にキャンディー・バーの宣伝をしました。

ディック:これをご覧下さい。彼女は空中に上がりますが、全くつじつまが合いません。何故なら全く「引き」がありませんでしたし、引いていませんでしたよね。(?)。私は彼女があのようなことをしたことを見たことがありません。

ペギー:そしてこれはこのプログラムの美しい部分です。彼女は見事にこれ(スパイラル)を滑りますよね。そして実に見事に音楽を表現していましたし、完璧にその動作を終えていました。そしてただただ天使のようです。美しい伸び、とても安定しています。

ジム:審判員達はこの演技にどの様な採点をしたのでしょうか。浅田真央選手らしからぬ演技でした。ショートプログラムでは実に見事な演技を見せました。そして彼女が順位を上げることが予想されていました。練習でもそうでした。

ディック:数週間前にキャンベル杯で私達が目にしたものと同様のことですね。

ジム:技術点は49.03点。プログラム構成点、または芸術点は53.36点。これは良い得点でしたね。フリースケートの得点は102.39点。そしてショートプログラムの得点を加えて、171.23点。(ここまでで)最高の得点ですが、次に滑るエミリー・ヒューズ選手の様な選手にもチャンスがあります。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
posted by Tabby at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央, Mao ASADA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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