2009年04月30日

ジェレミー・テン Jeremy Ten 2009 世界選手権 FS (BBC)



FPl:17, Points:193.16

Pl:11, TSS:132.26, TES:71.46, PCS:60.80, SS:6.30, TR:5.90, PE:6.05, CH:6.05, IN:6.10, Deduction:0.00

実況:Barry Davies
解説:Robin Cousins

バリー:オリンピックに出場する全ての理由が揃っている選手の登場です。オリンピックは彼の地元で開催されます。カナダ、バンクーバー出身の20歳、ジェレミー・テン選手です。これが初めての世界選手権になります。ショートプログラムを終えて21位に着けています。ヨーロッパ以外の国々が参加した四大陸選手権では7位でしたので、順位が上がると良いですね。
(?)

ロビン:オープニングのトリプルアクセルでオーバー・ローテーション(過度の回転)がありました。

ロビン:トリプルルッツ+トリプルトウループ。より力強いジャンプでした。

ロビン:フリップジャンプかどうか疑問が残りますが、トリプルフリップへの見事で軽々とした流れがありました。

ロビン:スピンの見事なコンビネーションです。軸がぶれません(?)。

ロビン:とても難しいフットワークです。

ロビン:シークエンスの中で体全体を使って動きを表現します。

ロビン:スプレッド・イーグルからバック・アウトサイドに移り、トリプルループを跳びました。とても見事でした。

ロビン:トリプルルッツ+ダブルトウループ。ルッツの離氷の際に少々エッジが変わってしまった様に思います。もしかしたらフリップにダウングレードされてしまうかも知れません。技術審判次第になります。

ロビン:トリプルフリップ+ダブルトウループ+ダブルループ。

ロビン:トリプルサルコウ。

バリー:ジェレミー・テン選手の見事な演技でした。フリースケートでは能力を見事に発揮しましたが、ショートプログラムではそれが出来ませんでした。

ロビン:初めて彼を見るんですが、とても感心しました。元カナダチャンピオンのエマニュエル・サンデュ選手を少し思い出させます。同じコーチなんですね。観客が(?)。氷上の見事な表現でした。とても自然で、スピンは見事ですし、とても音楽的ですね。動きの間の要素のつなぎ、フットワーク・シークエンス、音楽性、プログラムの構成などによって、もしかしたら構成点でより良い点数が出るかも知れませんね。実に良かったです。まったく見事でした。

バリー:カナダの3選手の一人目です。オリンピックでの3枠を目指しています。ヴォーン・チピアー選手も出場しています。何故なら、この3人組の一番手のパトリック・チャン選手の演技を当てにし過ぎることは出来ないからです(?)。彼がオリンピック出場枠の3番手になることを願っています(?)。

ロビン:とても嬉しそうですね。幾つか技術的に微調整することがあります。これらのジャンプですね。トリプルアクセルで肩が少々傾いていました。左肩が後方に下がり過ぎてしまい、余分に回転してしまいました。最も流れがありました。ルッツの離氷をご覧ください。ルッツジャンプですね。少し怪しげですね。明確にバック・アウトサイド・エッジにならなくてはいけないんですが、少しフリップのような感じ、バック・インサイドに見えました。フットワークと要素のつなぎは素晴らしかったです。膝を下げて... 彼はとても弱い腕と肩を持っていますね。離氷の際のポジションにあまり強さが見られません。これから強くなると思いますが、今揃っているものから、数年後の彼の演技が楽しみですね。

バリー:ルッツかフリップか、人々がそう呼ぶ傾向にあるフルッツのどちらだったかが焦点になりますね。技術審判はすぐに判断しなくてはいけないんですよね。

ロビン:もしかしたらそう判定されたかも知れませんね。二つ目のジャンプは一つ目のジャンプよりも怪しげでした。一つ目はそれほど悪くはなかったんですが、二つ目はおそらく... 技術審判達は、彼は一度に最高3回まで許されるうちの、2つのフリップを跳んだので... それが採点上の減点にどの様に影響するのかは分かりません。

バリー:(笑)そこ(キス&クライ)で何かを言うと約束した人々のリストがあるようですね。

バリー:得点は四大陸選手権の得点を下回りました(?)。132.26点。四大陸選手権の得点ほど良くありません。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年04月29日

世界選手権 2009 - Lori Nichol Working on Patrick Chan (CBC Bold)



解説: Pj Kwong

クォン:カナダのローリー・ニコルさんは、世界で最も求められている振付師の一人です。事実、彼女はトップの8人のスケーターのうち、5人の振付けを担当しました。彼らの演技を今夜ご覧頂く訳ですが、その内の一人はカナダのパトリック・チャン選手です。多くの意味で、パトリック選手にとって、ローリーさんはただの振付師ではなくコーチの様でもあります。数週間前に、トロントでお二人に取材することが出来ました。

ローリー・ニコル:私にとって彼はスケートの自由を表現してくれるんです。私達全員が感じたいと思う抜群の自由奔放さなんです。しかしまず始めに、それをするためには、彼は技術的にも精神的にも強くなくてはいけません。そうして次のレベルの自由に行くことが出来るんですね。

パトリック・チャン:私は堅実さ(consistency)を持つことを本当に楽しむタイプの人間なんです。ですから私にとって機械的になることは良いことなんです。繰り返し(repetition)を持つことも良いことだと思います。私のスケーティングは最高のものではなくても、失敗してしまった時には、次回には向上する様にしています。

ローリー・ニコル:その瞬間にとどまりなさい。
全てのエッジが重要なんです。集中力が全てです。いつも(集中力を)持っていたじゃないですか。集中力を保ちなさい。躊躇してはいけません。その後で... 息をつきなさい。何故なら、それがとても(?)だと思っていませんでしたよね。「oh yeah, I'm here」と言う躊躇になるんです。自信を持ちなさい。たとえ空中で上手くいっていないと感じてもです。まるで最高の出来のように振る舞いなさい。

ローリー・ニコル:時々私は彼に「Yeah, 私はあなたに厳しいわね。もしかしたら、厳しすぎるかしら」とジョークを言うんですが、それが彼が私に望むことなんです。そのために彼は私を必要としているんです。それが常に向上する方法なんです。一瞬も無駄には出来ません。

パトリック・チャン:今、私は最高の演技をすることを学びました。そのために私達は練習をしているんです。何故なら最後には、時間を遡ってやり直すことは出来ません。ですから最高の演技をし、持っている全てのもの、100%、110%を出し切ることが大切なんです。

パトリック・チャン:スケートで嫌な日があったとしても、「そのために私はここにいるんだ」と考えます。競技会で失敗するのではなく、練習時に失敗するためにここにいるのだと考えます。

ローリー・ニコル:Come on. 全てが大切です。

ローリー・ニコル:流して、息を整えなさい。
停止からは何も学ぶことが出来ません。ジャンプを失敗したことに対する怒りからは何も学ぶことは出来ません。
パトリック、言い訳にはなりませんよ。
その瞬間にとどまり、あなたがやるべきことをやりなさい。
準備ができたら「no, no, もう一度やろう」と声をかけなさい。

ローリー・ニコル:アーティストは不格好でなくてはいけません(?)。進み続け、たとえ絶不調だったとしても、成功させなくてはいけないんです。それが、彼が今日やったことなんです。ですから、私は彼を誇りに思いますし、本物の優勝者の男性らしい態度だったと思います。

ローリー・ニコル:それがチャンピオンです。もし最初の3つのジャンプを失敗しても、立て直しクリーンな演技をする精神的な強さです。それがチャンピオンというものです。良くやったわ。

ローリー・ニコル:彼はとても良い生徒です。常に「何をしたら良いですか」と聞くんです。しかし、世界選手権やオリンピックで、その様な態度はあり得ません。彼は自主性を持たなくてはいけません。ですから、私は彼に自身について考えさせる様にしています。「これが私が必要なことだ。ok, あまり良い感じがしないから、ジャンプを跳んで気分を良くしよう」
今、私はあなたに自身が何をするべきかを分からせようとしています。自身の身体に耳を傾けなければならないことを忘れてはいけません。私は何を必要としているのか。いつも私に何をするのかを聞くような「良い人」でいてはいけません。OK? 自身に何が必要なのかが大切なんです。あなたは知っているはずです。(世界選手権まで)残り2、3週間なんですよ。あなたがやるべきことに、あなたが注意しなくてはいけません。Alright, Let's go.

パトリック・チャン:私は、少し自身に責任を持つ様になったと思います。自身の質問に答える様になり、何が正しくて何が間違っているかを判断する様になりました。しかし、私はまだ18歳で、シニア・レベルの競技会に急いで参加してしまったように感じています。ですから学ぶことは困難でしたが、頑張ろうと思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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2009年04月28日

パトリック・チャン Patrick Chan 2009 世界選手権 SP (CBC)



Pl:3, TSS:82.55, TES:45.60, PCS:36.95, SS:7.55, TR:7.15, PE:7.50, CH:7.35, IN:7.40, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson
インタビュー:Brenda Irving

スコット:氷と雪の国では、この男性について多くの話題がありました。18歳、パトリック・チャン選手です。カナダの国内選手権では2度優勝しています。

トレイシー:彼は優勝候補として今大会に出場しています。ショートプログラムとフリープログラムで今季最高得点を獲得しています。

カート:彼はこの瞬間を長い間待っていました。今週、私達は固唾をのんで待っていました。トリプルアクセルです。どのようにして出来るのでしょうか。

カート:このプログラムの驚くべき瞬間です。彼は多くのエネルギーを使い宙に跳び上がり、着氷し、跳ね上がり(?)、進行方向を直ぐさま変え、この素晴らしいフットワーク・シークエンスに入ります。このプログラムには多くのこの様な瞬間があります。

スコット:彼には驚嘆と驚きをもって観客を静まらせる能力があり、そして観客を総立ちにさせることが出来ます。パトリック・チャン選手は絶好調です。

カート:私は、再度自身の質問を繰り返さなくてはいけないのでしょうか。「どのようにして」。あのトリプルアクセルを着氷した時、流れがあり、とてもスピードがあり、見事にコントロールされていました。一週間を通して多くのトラブルを抱えていた選手が、どのようにしてあの様に見事に着氷することが出来るのかと、自問自答してしまいました。もがくことも、肩を使って重心を移動させることも、全くありませんでした。まったく信じられません。

スコット:彼のコーチ、ドン・ロウズさんがいらっしゃいます。再度見てみましょう。

トレイシー:上下にまっすぐな、彼の身体の完璧なポジションをご覧頂けます。ブレードの流れ、このトリプルフリップへの素晴らしくクリーンなフットワーク。そして二つ目のジャンプは一つ目のジャンプと同じくらい見事でした。

カート:Wow, Gosh. ステップをご覧になられた際に、上半身が実に... 簡単なステップが連続して続くことがありません。幾つかの簡単なステップの後に、3つの難しいステップが続き、幾つかの簡単なステップの後に、3つの危険な動きがあります。それがこのステップがとても素晴らしい一つの理由です。

トレイシー:そのために彼は(?)な得点を獲得することが出来るんです。一つ一つのエッジがコントロールを要求し、あなたがおっしゃった様に、(もし失敗すれば)立て直す暇はありません。
演技全体を通して私が感じたことは、四大陸選手権やスケートカナダで見た演技よりも、少しばかり控えめだった様に感じました。しかし同時に、この18歳のアスリートに非常に敬意を表したいと思います。何故なら、あのような集中力が彼自身の集中力を引き出すことを可能にし、演技を成功させるためのバランスを見つけ出すために必要なものなんです。

スコット:数日前の彼は少々遠慮している様に見えましたが、今は電源が接続されたようです。彼はドン・ロウズさんと結果を楽しみにして待っているようです。ショートプログラムの得点は、フランスのブライアン・ジュベール選手が84.40点を獲得して首位に立っています。彼は2007年度の世界選手権チャンピオンです。そしてご存知の様に、パトリック・チャン選手とブライアン・ジュベール選手の間に、競争心が育っています。アメリカのエヴァン・ライサチェック選手も、ショートプログラムで素晴らしい演技を見せました。得点です。

カート:そこに座り、得点を待つこの瞬間は、時として、一生忘れられない瞬間になります。

トレイシー:(笑)

カート:特に、このような表情をする時にはね。得点です。

スコット:ショートプログラムの得点は82.55点。表情が曇りました。しかし、得点差はあまりありません。ジュベール選手とライサチェック選手に続き、現在彼は3位に着けました。
そして観客は(この得点を)喜んでいません。

トレイシー:この得点は今季最高得点を大きく下回ります。

カート:しかし、皆...(???)

トレイシー:審判が何を見ているのか疑問が残ります。この得点には同意しかねます。

スコット:ショートプログラム後の順位です。2007年度の世界選手権チャンピオン、ブライアン・ジュベール選手が首位に着けていますが、エヴァン・ライサチェック選手とカナダのパトリック・チャン選手との差はあまりありません。さて、ブレンダさんを呼んでみましょう。

ブレンダ:スコットさん、今週始めの練習では、パトリック・チャン選手のトリプルアクセルは、あまり調子が良くないようでした。本当に必要な時に調子を取り戻せると、どのくらい自信がありましたか?

パトリック・チャン:6分間のウォームアップの後には分かっていました。ただ滑り出し、幾つかの2回転を跳び、3回転を試して際に、一回目で成功させました。その様なことが起こると、いつも嬉しいですよね。私はコントロール出来ていると思いましたし、今日が良い日になると思いました。調子が良かったですね。

ブレンダ:キス&クライで得点が出た時に、(観客の)不満の声をお聞きになりましたよね。

パトリック・チャン:(笑)はい。

ブレンダ:あなたの今季最高得点を大きく下回っていたことに驚きましたか?

パトリック・チャン:確かに本当に驚きました。しかし、私は、何と言いますか、シーズンの、グランプリシーズンの始めにミスリードがあったように思います。何故なら、グランプリシーズンでの私の得点はとても高いものでした。もしかしたら、本来のあるべき得点よりも高いものだったと、誰かは言うかも知れません。しかし、私はとても喜んでいますし、私の演技は(?)ではありませんでした。

ブレンダ:あのショートプログラムは完璧に近い演技だったと思います。フリースケートで、より高い得点を目指すために何をするべきだと思いますか?

パトリック・チャン:全てを出し切ることですね。全てのスピンは速くなくてはいけませんし、全てのレベルがそこに無くてはいけません。スピンや回転で不足がない様にし、フットワークではベストを尽くすだけです。そして演技、演技が全てです。何故なら、常にジャンプ以外の全てが大切だからです。

ブレンダ:フリースケートでの幸運を願っています。

パトリック・チャン:ありがとう、ブレンダさん。

ブレンダ:スコットさん、どうぞ。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年04月27日

トマシュ・ベルネル Tomas Verner 2009 世界選手権 SP (CBC)



Pl:4, TSS:80.36, TES:44.06, PCS:36.30, SS:7.40, TR:6.95, PE:7.35, CH:7.15, IN:7.45, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:もしこの大会にワイルドカードがいるのなら、彼でしょう。チェコ共和国の22歳、トマシュ・ベルネル選手です。カートさん、もしこの男性の写真を辞書で目にすることがあれば、おそらく「Inconsistency(不安定な)」と言う言葉の横かも知れません。

カート:(笑)おもしろおかしく表現するのであれば、良い言い方なのかも知れません。5分間のウォームアップでは、美しい4回転トウループ+トリプルトウループを見せましたが、もう一度トライし、さらにもう一度、もう一度... ですから、もし彼に賭けるのであれば、掛け金は少額にした方が良いでしょう。重力が本当の頂点を明らかにします。

トレイシー:ローリー・ニコルさんに因る振り付けです。

トレイシー:彼の技術的な能力、素晴らしいエッジのクオリティに関しては誰も疑いを持ちません。全ては安定性です。今、ここで予定されている4回転です。Yes! 4回転トウループ+トリプルトウループ。

カート:誰もが一日に一度跳べる訳ではありません(?)。
これは素晴らしいプログラムです。ジャンプが邪魔すること無く、イメージを損ないません。二つのジャンプが残っています。アクセルジャンプです。軸がぶれてしまいましたが、転倒はしませんでした。とても重要なことです。

トレイシー:そしてルッツジャンプです。

スコット:2008年度の欧州選手権チャンピオンです。今年度は6位に終わりました。2007年度の世界選手権では4位でしたが、昨年は15位でした。「不安定さ」が現れています。しかし、ここロサンゼルスでの彼は、ここまで良い調子を見せています。

トレイシー:何と言う演技でしょうか。ショートプログラムで4回転を成功させました。今年、競技会で初めて4回転をショートプログラムで成功させました。それは一つのジャンプの基礎点に4点を上乗せします。そしてそのクオリティはより多くの加点を生むでしょう。

スコット:トマシュ・ベルネル選手を考慮に入れることはありませんでしたが、今は、彼を考慮から外すことが出来なくなりましたね。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年04月26日

ブライアン・ジュベール Brian Joubert 2009 世界選手権 SP (CBC)



Pl:1, TSS:84.40, TES:46.00, PCS:38.40, SS:7.80, TR:7.30, PE:7.75, CH:7.70, IN:7.85, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:ここぞと言う時に上昇する術を知る、彼の登場です。2007年度、世界選手権チャンピオン、ブライアン・ジュベール選手は、ロサンゼルスでそれを為すこと(上昇すること)を求めます。

カート:エネルギーや興奮を観客に伝えることの出来る競技者、そしてアスリートです。それはありのままの(?)、速く、現在地球上で一番の4回転です。4回転に関しては、今週の出来事がありましたから、成功させたいでしょうね。

トレイシー:Safri Duoの「Rise」を滑ります。

カート:観客は既に盛り上がって(Rise)います。

トレイシー:彼はオープニング・コンビネーションで4回転+3回転を予定しています。

カート:彼が離氷した瞬間に、彼の右足が良くなかった様子がご覧頂けたと思います。たいてい彼の4回転には素晴らしい多くパワーがあるんですが、今回はそうなりませんでした。右肩を(?)してしまいました。彼は遅れを取ってしまいました。トリプルアクセルで素晴らしい立ち直りを見せます。

スコット:世界選手権で再び銀メダルを獲得しましたが、彼は2番手でいることを好みません。

カート:3回転ジャンプ。ルッツです。すみません。昨年の世界選手権でのショートプログラムで苦しんだトリプルルッツでした。

カート:ストレートライン・ステップの前に少しの休みを取ります。この音楽は良いですね。彼に合っていると思いますし、彼を引き立たせていると思います。彼はこのプログラムを楽しんでいる様に見えますし、少し過度にフィンガーガン(Finger gun, 指で銃の形を作る仕草)を使いすぎている様に思えますが、

トレイシー:(笑)

カート:それ以外はとても見事だと思います。

トレイシー:アレクセイ・ヤグディンとエルビス・ストイコが交互に混ざっているようですが、私は彼のエネルギーが好きですし、それは正に観客が必要としているものです。

スコット:もう一人の男、エヴァン・ライサチェック選手も見事な演技を見せましたが、観客はブライアン・ジュベール選手の演技を気に入ったようです。彼には多くの余力があるようですし、この大会を乗り切ることが出来そうです(?)。

トレイシー:彼はパフォーマーですね。私は彼のそう言うところが好きです。コンビネーションで苦しみました。それは彼が他の誰よりも知っています。彼はプログラムの冒頭にミスを犯しましたが、彼はプロフェッショナルですね。ミスを引きずらずに、エンターテイメントの価値を高めました。彼はエネルギーを、そして観客との繋がりを失いませんでした。この演技のそう言うところが良かったですね。

カート:とても興味深いですね。彼は5分間のウォームアップで2度、見事な4回転を成功させました。今週、それ(4回転)は良くコントロールされていたように見えました。そして実際の競技では、一つ成功させるべきものを成功させることが出来ませんでした。もし(?)ならば、彼のこだわり(4回転)を成功させることが出来ませんでした。パトリック・チャン選手は彼に、「ならば、あなたは4回転を成功させるべきだ」と言いましたが、それは彼を檻に閉じ込めてしまったのでしょうか、それとも調理場に導いたのでしょうか。それは誰にも分かりません。

スコット:まず、彼はミステリーですからね。

トレイシー:ブライアン・ジュベール選手と、コーチのジャン=クリストフ・シモンさんです。そしてショートプログラムの得点は84.40点です。そしてこの得点はブライアン・ジュベール選手を彼が望んだ順位に着けました。

トレイシー:そして、この得点は私を落胆させました。二つ目の3回転ジャンプがコンビネーションとしての得点を獲得したんです。...
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追記

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