2009年07月10日

デュベ/デイヴィソン Jessica DUBE / Bryce DAVISON 2009 世界選手権 FS (CBC)



FPl:7, Points:172.82

Pl:6, TSS:111.02, TES:57.34, PCS:53.68, SS:6.80, TR:6.50, PE:6.70, CH:6.75, IN:6.80, Deduction:0.00

実況: Scott Russell
解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

スコット:リンクに登場したのは、カナダのジェシカ・デュベ/ブライス・デイヴィソン組です。昨年スウェーデンで開催された世界選手権では銅メダルを獲得し、彼らにとって慣れない順位に着けました。ショートプログラムを終えて7位、メダル争いに加わるにはかなりの差がついています。

トレイシー:「カルメン」を滑ります。このプログラムはデヴィッド・ウィルソンさんとマリー・(?)さんによる振り付けです。(?)

トレイシー:トリプルツイストでプログラムの幕を開けます。

トレイシー:そしてダブルアクセルからのシークエンスです。

トレイシー:ペア競技では、もし一人の選手がジャンプを1回転にしてしまえば、もう一人の選手が3回転、もしくは2回転を跳んだとしても、1回転の得点しか得ることが出来ません。

トレイシー:カート、今大会の彼女は、自身のジャンプの能力に疑いを持っているようですね。彼女はトリプルサルコウをきめましたが、安全策をとり、手をついてしまったために、次のステップを正しく踏むことが出来無かった様に私には見えました。手をついてしまったために、より大きなエラーになってしまいました。

カート:あのような失敗は考えられませんね。私達は競技会でのある程度の失敗は想定していますが、想定外の失敗が起こった時には(?)。

カート:間近でこの二人の演技を見ることが出来て嬉しく思っています。振付師と取り組み、その長所を生かす様にしている途中だと思いますが(?)、彼らは依然として良いペアだと思います。失敗が無ければ魔法がかかった様な演技になるのですが、今日はその魔法を見ることは出来ません。

スコット:昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した後、彼らはグランプリファイナルに出場することが出来ず、シーズン全体を通してあまり良い調子ではありませんでした。



トレイシー:失敗により残念な演技になってしまいました。失敗をした際には、その問題を忘れなくてはいけません。その瞬間に集中し演技をしなくてはいけません。さもなくば、小さな失敗は大きな問題となります。彼らは演技全体を通して全ての得点を獲得することはできませんでした。彼らの集中力、そしてこのプログラムのエネルギーを欠くことに因って、このプログラムは本当に台無し(?)になってしまったと思います。

スコット:カナダのジェシカ・デュベ/ブライス・デイヴィソン組でした。オリンピックのペアの枠を保守するために、必死に順位を上げようとしています。
明日はオリジナル・ダンスをご覧頂きます。ダンス競技の二日目です。ロシアのペアが2組の強豪、アメリカのペアとカナダのペア、テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組を遠ざけようとしています。男子シングルのタイトルはどうなるでしょうか。メイン・ステージは(?)...



トレイシー:私達は予期しない失敗について話していました。カート、あなたは庇っていましたが、この二人は一つの失敗を犯し、悪循環に陥ってしまいました(?)。がっかりしました(?)。しかし、それはペア競技では良くあることです。他のペアと競う中で、どのような得点も逃してはいけないんです。続けて演技をし、プログラムをアピールし、全ての要素から出来る限りの得点を獲得しなくてはいけません。

カート:しかし、一人の選手が失敗に対し、もう一人の選手と反対の反応を示すのも良くないですよね。一人の選手が尻込みし、もう一人が積極的に演技する様なね。ブライスはこのプログラムを食ってしまったようでしたし、ジェシカはどのようにして右足から左足を出すのかについて考えるあまり、プログラムに入り切ることが出来ていないようでした。息が合っていませんでしたね。今シーズン、彼らの息はピッタリ合っていたんです。難しいシーズンでしたが、この二人にとって建設的なシーズンであったことを願います。そして来年、より強くなって戻って来て欲しいですね。彼らは素晴らしいペアです。

スコット:現在、デュベ/デイヴィソン組は2位に着けています。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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サフチェンコ/ゾルコーヴィ Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY 2009 Worlds (CBC)



Pl:1, TSS:72.30, TES:41.26, PCS:31.04, SS:7.80, TR:7.60, PE:7.80, CH:7.75, IN:7.85, Deduction:0.00

解説: Tracy Wilson

トレイシー:それでは大会から幾つかの演技を見てみましょう。このショートプログラムはアリオナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコーヴィ組が2度目のタイトルを獲得する助けになりました。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記

2009年07月09日

川口/スミルノフ Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV 2009 世界選手権 SP (NBC)

川口/スミルノフ Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV 2009 世界選手権 SP (NBC)


Pl:2, TSS:68.94, TES:38.94, PCS:30.00, SS:7.50, TR:7.30, PE:7.55, CH:7.65, IN:7.50, Deduction:0.00

実況:Tom Hammond
解説:Scott Hamilton, Sandra Bezic

トム:川口悠子選手は彼女のパートナー、サーシャ(アレクサンドルの愛称)・スミルノフ選手とロシア代表として滑ります。



スコット:(笑)素晴らしい。素晴らしいトリプルループです。彼女はとても小さく、そしてか弱く見えるんですが、身体的にとても強いですよね。

サンドラ:これは素晴らしいですね。彼は片手で彼女を持ち上げます。このポジションは良いですね。



トム:今季最高得点は68.94点です。そしてこの得点は1位に着けるに充分な得点です。

サンドラ:「Oh」(笑)この表情。彼女はとても驚いているようですよ。

トム:(笑)

サンドラ:「どうしてこうなったの」

トム:(笑)

スコット:この演技を前に衣装を変更したそうです。良い得点を獲得することが出来たので、彼女は(?)しなくてはいけなかったのでしょうね。それが全てです。

トム:(笑)
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
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2009年07月08日

川口/スミルノフ Yuko KAWAGUCHI / Alexander SMIRNOV 2009 欧州選手権 FS (British Eurosport)


川口/スミルノフ Yuko KAWAGUCHI / Alexander SMIRNOV 2009 欧州選手権 FS (British Eurosport)


FPl:2, Points:182.77

Pl:2, TSS:117.39, TES:58.59, PCS:58.80, SS:7.40, TR:7.25, PE:7.30, CH:7.40, IN:7.40, Deduction:0.00

実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:最後のペアを残すのみとなりました。彼らです。昨日のショートプログラムは美しく振り着けられたプログラムで、彼らの演技は実に楽しめるものでした。コーチはタマラ・モスクビナさんです。過去2年間、ロシアでは1位にランクされています。3位に着け、このフリープログラムに挑みます。
川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組です。「道化師」を滑ります。

クリス:見事なスタートです。幾つかのトリプルトウループをきめました。

クリス:Ohh! 大技です。4回転サルコウです。両足での着氷の上、手をついてしまいましたが、回転子切りました。

クリス:トリプルループでした。

クリス:Goodness me. 何と言うスローでしょうか。終盤に向かって、彼らの持つ全てのものを出し切りました。素晴らしい演技。とても楽しみました。その技術はサフチェンコ/ゾルコーヴィ組の様に巧みとは言えないにも関わらず、実に楽しめる演技でした。

ニック:この席に座ることが出来て良かったですね。

クリス:実に見事でした。

ニック:この音楽に関し、おそらくコンセプト振り付けを加えることはより難しい作業だったと思います。そして彼らが創る空間は、テーマを維持する上で今ひとつでしたが、氷上での演技は素晴らしいものでした。ステップシークエンスは規定要素だとは思えないほどでした。まるで継ぎ目のないプログラムの振り付けの一部分のようでした。大きな技がありました。冒頭に横並びのトリプルトウループがありました。多分彼女は二つ目のトリプルトウループで足をついてしまったと思います。トリプルルッツのツイスト・リフトでは、彼は肩で彼女を受け止めてしまいました。腕を伸ばした状態で、身体から離れたところで受け止めることが出来ませんでした。横並びのダブルアクセル、(スローイング・トリプル)ループ。そしてあのリフトは見事でした。

クリス:良い表情をしていますね。プログラムの冒頭で、審判員達に対し全力でアピールしています。

ニック:ここでトリプル・ツイストです。女子選手があの要素を行うよりも、着氷での彼の位置(?)は低かったですね(???)。これです。両足で着氷し、手をついてしまいましたが、回転数は足りていますので、この要素だけで8点を得ることが出来ます。おそらく−1か−2の(GOE)になると思うので、8点を獲得するとは思いませんが、基礎得点は8点です。このリフトでの彼は見事に強いですね。相変わらず完璧なバランスです。タマラさんの指導の賜物ですね。新しい技を見ています。革新的です。彼は確認していますね。あのリフトの最後の部分を私達は注視していました。何故なら彼が一歩踏み込んだんです。一歩踏み込み、つま先で支えることは、男性にとっては最も難しいことなんです。全く保証はありません。

クリス:この演技を見ると、タチアナ・ボロソジャル/スタニスラフ・モロゾフ組に同情してしまいますよね。表彰台に上るために、彼らに何が出来るでしょうか。彼らが表彰台に上がることはない様に思います。
フリープログラムを前に、この二人は3位に着けていました。良い得点が出ると思います。182.77点は2位に着けるに充分な得点です。
再びドイツが1位になりました。3度目の優勝になります。欧州選手権のタイトルはアリオナ(・サフチェンコ)とロビン(・ゾルコーヴィ)が獲得しました。彼らは良くやりました。そしてこの二人は表彰台に上がります。ロシアが2位と3位に着けました。そしてウクライナが再び(?)4位になりました。

ニック:タチアナ(・ボロソジャル)/スタニスラフ(・モロゾフ)組ですね。今夜の彼らの演技が充分な得点を獲得することが出来ず、個人的には残念でした。何故なら彼らの演技は、それに相応しいものだと思うからです。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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追記
posted by Tabby at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 川口/スミルノフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界選手権 2009 - PJ Kwong and Louis Stong Talk About Tessa Virtue / Scott Moir (CBC Bold)



解説: Pj Kwong, Louis Stong

クォン:これは昨年のフリー・ダンスの演技です。銀メダルを獲得したテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組による「シェルブールの雨傘」です。叙情的で美しいですよね。

ルイス:そうですね。事実、昨年このプログラムで彼らはフリープログラムでは1位になりました。とても柔らかく思索に富む作品です。彼らは自信の演技の新しい側面を探求しました。常にお互いのために滑ります。もし映画をご覧になられたことが無いのであれば、映画をご覧になる必要は無いでしょう。この演技を通して理解することが出来るからです。

クォン:そうですね。

ルイス:他の選手達の様に派手さやグラマーさは無く、衣装はシンプルです。そしてそれは彼らにとって素晴らしい表現手段だったと思います。

クォン:興味深いですね。何故なら今年、多くの人々がそれ(シンプルな衣装)が良いと考えているからです。しかし、これは私にとって、(?)と言うよりはリスクと言えます。これは全く違う(?)ですよね。

ルイス:そうですね。今年、どなたかがこの選択を批評していたことも知っています。これは途方も無く難しい作品です。

クォン:この支持無しのリフトをご覧下さい。

ルイス:素晴らしい。素晴らしいです。そして観客や審判員達に対し、彼らは全く異なる表現が出来ると言うことを見せようとしている様に思います。この試みが成功するにしろ、失敗するにしろ、おそらく来年はもう少し叙情的な作品に戻ると思います。しかし少なくとも、彼らは審判員達に彼らのレパートリーの幅は広いということを見せることが出来ました。

クォン:私はこのフリー・ダンスが好きです。このフリー・ダンスのファンなんですよ。

ルイス:とても、とても難しいプログラムです。そしてご存知の様にテッサが手術を受け、今年彼らは充分な練習をすることが出来ませんでした。しかし、彼らは勇敢にも今大会に出場しました。

クォン:その通りですね。フリー・ダンスのコンセプトに、作品を創るプロセスが影響していることは素晴らしいですね(?)。プログラムが従来のものとは異なる時には尚更ですよね。

ルイス:しかし、彼らには途方も無いほどの動きの幅がありますよね。女性はヒップホップを得意としていますし、男性は、彼の動きをご覧になられればお分かり頂けますよね。二人には時代のリズムが備わっています。ですから、彼らが何を選ぼうとも、見事な演技をすると思います。

クォン:他には、幼い頃からの練習ですよね。長い時間をかけ競技者としての成長のために、彼らは幼少時代からペアを組んでいます。

ルイス:疑問の余地もありません。

クォン:私達が忍耐力について話す以前に、彼らは忍耐強く練習をしてきました。例えある年に良い成績が収められなかったからと言って、それが理由になるとは思いません。

ルイス:始めて彼らを氷上で見た時のことを覚えているんですが、彼らはまだ子供でした。選手権はワシントンのコロナで開催されていたんですが、年少者のコンパルソリー・ダンスがあったんです。そんなものを誰が見ますか。私はただリンクの端から、もう片方の端まで歩いていただけなんです。多分、ホットドッグを買いに行こうとしていたんだと思います。

クォン:(笑)

ルイス:買いに行こうとした時に(彼らを見たのですが)、彼らはとても小さく、フェンスに頭が届かないほどでした。彼らは私の興味を引きました。私は誰かに「彼らは誰だい?」と聞きましたよ。何年前のことでしょうか。おそらく10、11年前のことだったと思います。それが、ご覧下さい。

クォン:彼らがここまで来るのに、大した時間はかかりませんでしたね。面白いことに、多分同時期なんですが、イルダーテンの冬祭りで私も彼らを見たんです。その冬祭りで覚えていることがあるんです。スコットのお兄さん、ダニー・モイア、当時のジュニア・アイスダンス・チャンピオンだったと思うんですが、彼が私に言ったんです。「僕はアイスダンスをやめるよ。だって僕の弟は僕より遥かに上手いんだ。」

ルイス:(笑)

クォン:言っておきたいのですが、ダニー、あなたは素晴らしいダンサーでしたよ。しかし、テッサとスコットはとても特別なダンスチームです。そして私はただ彼らの健闘を祈りたいと思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年07月06日

ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 EX (British Eurosport)



実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:彼らは少し緊張している様に見えませんか。早い者勝ちのような緊張するフリー・ダンスで恐ろしいほどの力量を見せ、そこから抜け出し、最後に勝ち残りました。アイスダンス金メダリスト。そうです。「マトリックス」を滑ります。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。

クリス:Wow

クリス:今週彼らが感じたことは、安堵感だけでなく驚きでもあったのではないでしょうか。過去数年間、彼は膝に慢性的な問題を抱え、他にも怪我の問題がありました。そして復帰を果たしましたが、ヘルシンキで開催された欧州選手権では最後まで滑ることが出来ませんでした。彼らは安定して練習をすることが出来ませんでした。今大会の本命だったと言えるかも知れませんが、最終的にはチャンピオンになりました。

ニック:そうですね。大きな業績です。そして本当に良くやりました。少々、思考が停止しているような、居心地の悪そうな様子が見て取れますよね。競技用のプログラムを充分に練習することが出来なかった訳ですから、エキシビションのプログラムの練習はあまりしていないでしょうね。それが見て取れるのではないでしょうか。
しかし、素晴らしいコンセプトでした。ジュベール選手が登場するのを待っていたんですが。

クリス:そうですね。(笑)
この音楽に合わせたステップシークエンスは忘れられないですよね。

ニック:Yeah(笑)

クリス:しかし、今週、彼らは殆ど一度公式練習を逃しました。一般的に世界選手権チャンピオンになるためには、あまり良くありませんよね。

ニック:その通りです。残りの練習でも70、80%の滑りしか出来なかったでしょうから、これは大変な業績ですよね。

クリス:「マトリックス」から「スパルタクス」に変わります。


クリス:世界選手権のタイトルを獲得したプログラムの終盤の部分でした。オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組でした。

ニック:「マトリックス」の衣装だと印象が全く違いますよね。良かったと思います。「スパルタクス・リローデッド」ですね。

クリス:(笑)いいね。

ニック:依然として楽しめる演技でした。彼らは実に見事に滑りますね。怪我をしていてもね。

クリス:Yeah, (?) 彼らが怪我の問題より悪いことは無いと思った時(?)、突然の復帰からの金メダルの獲得でした。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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ドムニナ/シャバリン Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN 2009 世界選手権 EX (CBC)



解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

トレイシー:氷上に登場し、ロサンゼルスの観客達を熱狂させます。世界選手権チャンピオン、ロシアのオクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン組です。

カート:彼らが何を滑るのかは、見るからに明らかですね。「くまのプーさん」メドレーです。
冗談です。「マトリックス」です。



カート:U2じゃないじゃないか。ボノだと思ったんだけど。

トレイシー:古典的に伝統的なフリー・ダンスと比べて劇的な違いです。カート?

カート:私は冒頭と最後の15秒間が良かったと思います。(?)だと思いました。冒頭と終盤の間はそうでもなかったんですが、冒頭と終盤は本当に良かったと思います。

トレイシー:ロシア代表、世界選手権チャンピオン...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年07月05日

ヴァーチュ/モイア Tessa VIRTUE / Scott MOIR 2009 世界選手権 EX (British Eurosport)



実況、解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:カナダのスターの登場です。イエテボリでは銀メダル、今大会は銅メダルを獲得しました。「Jack and Diane」、ジョン・クーガー・メレンキャンプの曲をテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が滑ります。



クリス:シンプルですが魅力のある曲です。この二人の様に魅力がありますね。彼らはオリジナルダンスで6位に着け、喧嘩になったのではないでしょうか。しかし、そこから立ち直り、持ちこたえました。そしてメダルを獲得することが出来ました。世界選手権での見事な二つ目のメダルになります。テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組でした。

ニック:そうですね。世界選手権に再出場し、素晴らしい成績を収めました。おそらくこれから成績は上がるでしょうが(?)、彼らは他の実にエキサイティングなイベントに参加します。最も近いイベントの一つは、うろ覚えですが「Fiesta for Ice Dance Championships」です。
彼らは実に素晴らしいですよね。多くの激しさが彼らの間にはあります。それが彼らの演技をより良いものにしていると思います。
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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ヴァーチュ/モイア Tessa VIRTUE / Scott MOIR 2009 世界選手権 EX (CBC)



解説: Kurt Browning, Tracy Wilson

トレイシー:彼らの革新的な芸術性を持って、引き続きアイスダンスの世界をリードします。銅メダリスト。カナダ選手権チャンピオン、テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組です。

カート:これから数分間、テッサとスコットは一時的に名前を「ジャック」と「ダイアン」に変更します。



カート:歌詞の通りに「若い二人が彼らに出来る最高のことをしています」。世界選手権の前に、たった2大会に出場することが出来ました。...
(意訳、誤訳ご容赦ください)


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2009年07月04日

ペシャラ/ブルザ Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT 2009 世界選手権 EX (British Eurosport)



解説:Chris Howarth, Nick Slater

クリス:ダンス競技で5位になったペアの登場です。昨年は7位でした。今大会、そしてヘルシンキで開催された欧州選手権でも惜しくもメダルを逃しました。しかし、彼らはメダルに近い位置にいますし、来年はメダルを獲得することは確実だと思われます。フランスチャンピオンナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組です。



クリス:彼らは実に国際的なペアですよね。フランス代表ですが、モスクワで生活し練習に励んでいます。何故なら、元世界選手権チャンピオンのドロベル/シェーンフェルダー組に続く2番手に甘んじることが嫌になったからです。そして現在、アメリカの音楽、レ・リタ・ミツコの「Andy」を取り入れました。ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組でした。

ニック:彼らにとって素晴らしい週だったと思います。5位に着けました。見るたびに彼らの演技は良くなるばかりです。シーズンが終わり、新しいプログラムに取り組みます。コンセプトや衣装を発展させるエキサイティングな時ですよね。多くのすべきことがあります。何故なら始めに上手に脱がされなくてはいけないからです(?)。この二人には実に素晴らしい個性があります。
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